色っぽさの象徴?くちびるケア。



希有のオタクに拍車をかけた作品・銀魂。
その登場キャラクター、地球外生命体のエリザベス似であることは
この記事でも記述しましたが

似てる原因(?)は希有が口に特徴があるからだと思われます。
(分厚くはないけど上唇が前につんのめっている)
目につくんですよね、似顔絵でも大袈裟に描かれるやーつ!

希有一家は皆、口がエリザベスに似てる(蓮舫篇の如く)ことも
…決してヤじゃない。←

特に褒められたりはしないけどw
唯一無二感あって好きなパーツです。
もはやアイデンティティー。(新八のメガネ的な)

口元は顔の中でも目を引く場所と言われています。
肉感的であり、唯一赤く色づいている存在だから。

同時に年齢が出やすい場所でもあります…法令線とかね。ヤだね。
唇の色やシワも印象を左右してしまう要因の一つですし。
目につく場所が年齢が出やすいって何の因果でしょうね…

気に入ったパーツ、なあんて思いながら
大したケアも拘りも持たず 野ざらしにしてきたワケですが。

改めて、ケアについて調べてみることにしました。
(年齢を自覚しだしたのでな!)

●くちびるの特徴●
唇が赤く色付いて見えるのは、皮膚が薄く血流が透けて見えるから。
…って知ってました?!(希有はちょっとびっくりしました)
皮脂のような油の膜で守られてもいなければ、自力で潤うこともできない。
とてもデリケートなパーツなのです。
(野ざらし、絶対、ダメ)

その他にも、
・角質層が極端に薄い。
・ターンオーバー周期が早い。
・皮脂腺や汗腺がない。
・メラニンを作るメラノサイト細胞が少ない。

といった、他のパーツとは特異な特徴がわんさか。
“肌のケアの流れで同じように”とは行かない部分なのです。

また、唇の周りも、乾燥しやすい・荒れやすい・たるみやすい、
といった見た目に影響する劣化が起こりやすい部分!
食生活&ホルモンバランスが乱れると…大参事。

●くちびる&口周りのケア●
トラブルに合わせたケアを調べてみました!

・唇を舐める…ダメ、絶対。
かさついてくるとしてしまう、希有の癖ですが。
唾液のような水分では潤いを保てません。
寧ろ乾燥を促してしまうという…恐ろしい悪循環!

ので、唾液に頼るべからず。リップクリーム等で保護しましょ。
頻度は1日3回が目安です。塗りすぎも乾燥してしまします。
横塗りでなく、唇のシワに合わせた縦塗りがGOOD。

なんにせよ 舐めたら台無しになることを肝に銘じるのである。

・摩擦に弱いんだってばよ。
皮膚が薄いこともアリ、食事や歯磨き後の
口の周りを拭く時は抑えるように優しくすることを心掛けましょう。

刺激の強いものを食べた時も荒れてしまいますのでご注意をば!
(辛いもの食べた時、腫れたりするもんね)

メイクを落とす時も同様に“優しく”が鉄則です。

・唇の皮は無理やり剥がさない。
くちびるが荒れてくると皮がめくれてしまいがちですよね。
なんだかみっともないし気になるしで…
希有も無理やり皮を剥がしたくなる衝動に駆られるのですが。

無理やり剥がすと未熟な組織がむき出しになってしまいます。
防御力ダウン!

めくれた皮が気になるときは、
①ホットタオルで血行を良くしてからリップクリームを塗る。
②その後、ラップを小さく切って載せる。1~2分くらい。
③めくれた部分がふやけ柔らかくなるので、綿棒等で優しく取り除きます。

女っぽいパーツでもあるくちびる。

顔面の中でも紅一点的な存在…って印象です。
ケアも特別・くちびる姫仕様!って思いながら愛でたら、
色っぽさも増しそう…じゃありませんか?

くちびるに色気を感じるメンズも多いものです。
舐めるしぐさが好き…って聞いたこともありますが。
(御法度やないの。しちゃだめなやつや)

正しいケアで
くちびるが美しいエリザベスを目指していきたいと思います。
作文。

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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