【整形なしで鼻を高くする】鼻隆矯正~終着目途は?の10回目と希有が通ってたお店の名前~



さぁさぁ。去年から通い始めて、とうとう10回目となった鼻高矯正。
(実は施術を受けたのはだいぶ前です。レポ遅くなっちゃった)

・鼻隆矯正1回目レポ→
・鼻隆矯正2回目レポ→
・鼻隆矯正3回目レポ→
・鼻隆矯正4回目レポ→
・鼻隆矯正5回目レポ→
・鼻隆矯正6回目レポ→
・鼻隆矯正7回目レポ→
・鼻隆矯正8回目レポ→
・鼻隆矯正9回目レポ→
・希有が鼻隆矯正を選んだ理由。

今回、きりの良い10回目の施術でした。終わりどころ…って言うのでしょうか。“いつまで続けるのか?”を考えながら、答えが出せぬままの10回目でした。
正直、痛いこととかなーんもなかったから「もう10回目きちゃった…!」って心境が強い。
ので、担当Kさんに今後の相談をする気満々での来店。

まずはチャチャっと今回の鼻隆矯正の施術後です。
毎度ですが、顔面注意です。

 

 

 

 

 

前回との変化は薄いかな~?毎度のことですが、10回目も亀スピード。
希有が終わりの指針の1つにしている鼻筋から鼻先にかけて段差については、
まだ触るとポコっとした段=団子ッパナ。見た目では目立たなくなったんですけどね~

鼻高矯正施術の内容も前回同様、眉間の周りの骨をグリグリとマッサージ(コリコリと音が聞こえる)→骨を親指と人差し指でつまんでグイッと引っ張る、繰り返しが中心でした。
施術中は痛みを感じませんでしたが、施術後は眉間に赤みがちょびっと出ました。
赤みが出たのは久々でしたがコンシーラーで消えるレベルで、3日位で消えましたよん★

鼻高矯正…か…(とおいめ)
最初は終着点を決めず「鼻高くなったらいいなぁ」なんて具合のぼんやりした始まりでしたねぇ。
思えば鼻コンプレックスに対しての「嫌!」って感情がものすごく先走っていて、理想のないままのスタートでした。(なんたって渋谷事変の勢いですから)

鼻隆施術を始めたことと、見るのも嫌だった横顔を記録していくことで、“横顔の印象を変えたいな”って欲望が出てきたなって思います。理想というかコンプレックス消化目途というか、鼻コンプレックスに対して自分がどう気持ちのケジメをつけるのか?という目標が見つかりました。

希有は唇に特徴があり鼻よりも上唇が前に出ている“前につんのめり口”なのですが、つんのめった唇を鼻の高さが超えたるのが理想かなぁ、と。
鼻に対して興味もなく諦めていたのにね?理想が生まれたのも、鼻隆施術を受けたから。変われるかも!って希望を持てたんですよね。

 

 

…で。なんだかんだフラグは立っちゃってますが。

「じゃ、希有、鼻隆矯正続けるの?」ってことです。
ハイ。続けるたいな、と上記の通り思ってます。理想を持つことができたので、どうせなら鼻隆矯正で達成したい。
でもね、気になることがありまして…整形とかエステとかマッサージは中毒性があって辞められなくなるって聞くじゃないですか。貪欲になりすぎるってやつ。扇風機おばさん然り…恐怖

自分も辞められなくなってしまうんじゃないか?いやもう既に辞められなくなるなってるんじゃないか?とかさ…不安。だって流されやすいんだもん、自分。

で、Kさんに聞いてみました。
「皆さん、どれくらい回数を重ねて満足してるもんですかね?」って。
(こーゆう時、平均をとりたがる自分…小さいなって思うw)

【アンサー】
Kさん「人によってまちまちですね。」
そうだよねー。十人十色だよね。てか予測してた答えだよね。

Kさん「5回も施術されない人もいれば、100回施術してもまだ通われる方もいます。」
100回!!!!!??

希有「100回…!も施術を受けて、変化ってか成長ってあるもんですか?」
Kさん「もう十分お鼻は高いんですよ。」
希有「ですよね。100回も施術受けたんですもんね」
Kさん「お顔も、頬骨も中に入って輪郭スッキリしてるし、もう十分小顔なんですよ。」

希有「なんで続けてるんですか?」

鼻隆矯正は鼻の骨の成長を促して高さを出し積み重ねていくので、骨が縮む=鼻が低く戻る恐れはない施術です。メンテナンスも必要ありません。(同時施術の小顔矯正は日々の生活習慣でずれていくのでメンテナンスが必要ですが)
鼻が理想の高さになった時点でハイ卒業、通う必要はありません。

Kさん「うーん、辞められないっておっしゃってました。」

なるほど…これが希有の恐れる中毒症状(?)なのです。
希有もそうですが、Kさんとお話したり色んな美容情報を聞いたりするの楽しいもん…。

希有「裕福ですね!(お金)」
Kさん「ですね(笑)多分、通われることがちょっとした娯楽になっているように感じますよ。」
そのお客様は自営業の旦那様のいる奥様でご自身もバリバリお仕事されているそうで(カッコイイな!)お金が自由に使える環境なんだそう。もしかしたら、鼻隆矯正を受けることが癒しになっているのかもしれません。

希有「私も辞められなくなったらどうしようって考えちゃってます。もっと続けたい気持ちはあるんですが…」
Kさん「そこは、ご自身の今後の人生設計を考えていただきたいです。お金の面です。

人生設計…!
女子は息しているだけでお金がかかる(BY希有父)
思春期から父にそう言われてきた希有。そーだよ、女子は外見ちゃんとしてないと人権すら失う可能性あるのですから。生きることって、贅沢せずとも死ぬまでお金はかかります。それを踏まえて、自分の人生設計の中で何にお金を使うかは自己責任。

希有「私は鼻の段差と横から見た時に唇の方が前に出ているのがやっぱり気になっているので、それが治ったら良いなって思ってます。」
Kさん「なるほど。明確な目標ですね。希有さんのお鼻はまだ高さはでますよー。目標達成は可能だと思います。」
希有「あと、輪郭も気になってて…頬骨ももっと中に入りますか?」
Kさん「はい、定着しますよ。」

Kさんは特に勧誘しません。フラットな雰囲気で話されていました。
判断は希有に委ねる感じ。そりゃそうだ、私の人生設計だもんね。

希有の結論=通い続けることに決定。

鼻隆矯正にチャレンジしたというだけで、コンプレックスに対するドロドロした想いは消えていたところもあり、スタートの目的とは違う理由で続けることを決めました。

Kさんから“人生設計”の言葉を聞いて、改めて自分のお金の使い方も考えました。
希有はドケチで無駄遣いがストレスに感じる性格です。
美容に興味はあるけれど、節約を考えて抑制することは過去に多々ありました。渋谷事変後、お金に対する理性の箍がパァンとはじけましたがw結局、お金に対する抑制感覚は戻りましたね。冷静に。お金におおらかになりつつ、結局そんなに変わりません。ひと月に美容にかけるお金も自分の中で上限を決めています。

それら自分の懐事情を踏まえ、通うことに決めました。

そーいや今は、ネイルもセルフになったし(ジェルネイルで爪が弱った)、まつげエクステも辞めたんです(まつげカールのが自分に合っていたしまつげも健康に)。試してみて自分に合うものを選んだ結果です。もう通わなくていいやって。
でも、鼻隆矯正は違いました。続けたいなって。

頻度はマイペースに、月1行くか行かないかにしようかなって思っています。
お金はまたかかるけど、働くモチベーションになります。
毎日朝起きるのダルイけど頑張ろうっと←

 

さて、最後に希有が通っていた鼻隆矯正サロンについて。

希有がお世話になっていたサロンは隆鼻矯正専門店Raplitラプリ です。
『鼻隆矯正』で検索したらすぐ出てくるお店です。10回鼻隆矯正の施術を受けてみて希有は効果を感じたのでお店の名前を出してみました。
亀の如くゆっくり前進でしたが、なんたって異物混入などの無茶はしない施術です。希有には合ってました。

同時に小顔矯正もしてくれるので、鼻隆&小顔の両方興味がある方にも◎

効果も個人差あると思いますが、今までの横顔レポ写真を判断材料にしていただければーって感じです。
(鼻隆矯正写真まとめの記事作ろうかな…その方が経過が見やすいですよね)

ホットペッパービューティーにも載っているのも、希有的には良かったです。最初の一歩が踏み出しやすかった…ポイントも使えたしw

地方から通われている方も多いみたいですが、お店は自由が丘 長野 名古屋 にもあるみたいですよん。 

今後も不定期で鼻隆矯正レポートは続けていくと思います。

でも、とりあえず…
鼻コンプレックスちゃんとは良い関係を築けたと思うし、目標もできたし、アラサーでも変われるのかもって思えたし。
コンプレックスはまだまだたくさんありますが、克服するためにチャレンジしていこうと思います。克服っていうか、色々試してみようって切り替えられたことで今後の人生も共に生きていけるなって思って。

 

去年のあの時、勇気出した希有に言ってあげたいです。
「渋谷事変で死ななくてよかったね」ってw

To be Complex?


Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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