フェイスラインのニキビに【鉄分】が効く!!



さて、引き続きハナコと仲良くすべく
R店に通うことに決めた希有。

先日、ちょうど折り返し一発目でした。
(経過記録は後ほど)

今回も仲良しの担当Kさんに有益な情報をいただいた。

施術前のカウンセリングで「お変わりないですか?」トークでは
前回の施術後に痛みや、いつもと異なる変化があったか…と聞いてくださるのです。
ハナコ(鼻コンプレックス)に関しては、痛みもなく至って穏やかな経過。

がっ
希有には悩みがあった。

「バレンタインのチョコ多量摂取からニキビが治らないんですよ~」
と、ハナコに関係のない美容相談をする希有。

ここのところずっと…というか
フェイスラインのニキビは常に共にある感じ。
主に白ニキビで触るとザラついていて、暴飲暴食気味の最近は
赤ニキビもできるできる、わんさかできる(涙)

生理前などのバイオリズムや
ホルモンバランスにも影響を受けているとは思うのですが
確信的に肌が改善する兆しがない…ぐすん。

希有の話を聞いた後 少し考えたKさんは
「希有さん、貧血ってありますか?」

え?貧血??
貧血って朝の朝礼中にフラッと美少女が倒れるやつ??
(希有の貧血の症状のイメージ)

「立ちくらみで倒れたことがないから、私は貧血ではない」
…わけではないらしい。

【貧血ってなんぞや?】
貧血の症状は、耳鳴り・目まい・立ちくらみ・動悸・
息切れ・疲れやすい・冷え・食欲不信・顔色が悪いetc

貧血は血液を少しでも体中に送ろうとして心臓や肺に負担がかかり、
健康な状態よりも疲れやすくなり、いつもなら何でもないような運動でも
動悸・息切れを起こすことがあります。

また、貧血が進行すると皮膚や粘膜の赤みがなくなり少し黄色がかってきます。

希有のように、貧血について極端なイメージを持っている人…
いるのではないでしょうか?(薄幸美少女のみ発症みたいな)

実は日常的に発症している可能性の高い、身近な症状なんです。
それでいて貧血を自覚している人は少ないのです。

Kさんは昔、栄養療法の観点からのエステ施術に関わっていたそう。

栄養療法の観点とは?
栄養学を取り入れエステと並行に美と健康を目指すこと。
お悩みをカウンセリングし、血液検査によってデータを統計し、
データに伴い、エステ施術や生活習慣のアドバイスを行う。

その一つの結果として、
フェイスラインのニキビに悩む人は圧倒的に
【鉄分】が足りていなかったデータが出たそうです。

鉄分。
含まれている食材として代表的なものは
レバー、赤身のお肉、赤身のお魚(マグロ等)
野菜で言うと小松菜が豊富。

自炊しますがもっぱらお肉は鶏肉(胸肉)しか買わないし。

外食ではお肉率高いけど、それでも月に1~2回…?

確かに…鉄分的な食べ物を食べた記憶がない。
確実に足りてない、と思う。

血の巡りが悪い、むしろ血が足りてないと
肌も乾燥したり老廃物を溜めやすくなる。

生理周期に肌が荒れるのも、血が足りてなくて
老廃物を溜めてしまっているから…なのかも。
生理バイオリズムのある女性は
特に鉄分を意識的に摂らないといけません。




万年の冷え性や疲れやすさ、ほんでもって
チークがないと顔色が屍級に悪い希有。

鉄分を積極的に摂取した記憶もない…あれれ?
たぶん 常だから気づいていなかっただけで貧血。

鼻隆矯正の施術終了後。
スーパーに立ち寄りました。(単純)


鶏レバーと小松菜の炒め煮。
冷蔵庫にあったエリンギもいれたのでボリューム満点になった!

久々のレバーの下処理に手間取りました。
(血合いの処理がグロい)
(今度からは処理済みの買う)

小松菜は油と調理することで吸収率も高くなります◎

希有のようにフェイスラインのニキビに悩む方。
万年疲労感&屍感が抜けない方。

血を増やせば解決するかも?

To be Complex?





むずむず脚訴求

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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