肌断食~白色ワセリンって万能。ラブ!



肌断食をゆるっと試してみて
出会えてよかった…NO.1アイテム、それは

白色ワセリン!

 

これも、肌断食の代名詞的存在でしょうな。

【ワセリンとはなんぞや?】
原油を高純度に精製して作られた皮膚を保護する保湿剤です。

原油、というと「肌に悪そう…」と思いがちですが
実は動物や植物などが何億年もかけて地球内部に堆積したもの。
ワセリンは化学製品ではなく自然由来の製品であると言われています。

 

ワセリンの特徴は化粧水や美容液などと違い、
肌内部の角質層までは浸透せず表面に留まります。

肌の表面に留まることにより、ホコリや空気汚染などの刺激から
肌を守る“膜”を作ってくれます。

肌断食は肌に負担をかけず、
余計なものを入れ込まず、肌を甘やかさない方法。

ワセリンの“表面に留まる”性質は
肌を守りながら自活の邪魔をしない、うってつけの素材!

肌断食中は乾燥が気になった時に
ごく少量を手のひらに取り、抑え当てるように肌になじませます。
(物足りない感満載ですがコレが肌断食中の推奨ルート)

プチ肌断食は、週末のみスキンケアをワセリンのみチェンジ。
たまーに“肌を甘やかさない”ケア、これなら続けられそうですよね。

で、希有はワセリンに出会い…
今やワセリンなしじゃ生きてゆけないほどのワセリンLOVERに。
依存と言っても過言ではない。お世話になりすぎている。

スキンケアにはもちろんですが、
他にも色んな使い方があってとっても便利なんです。

例えば…

①リップクリーム&ハンドクリーム
希有は唇が荒れやすいので、
グロスや口紅を塗りなおす時はその都度ワセリンをON。
少量使いでハンドクリームにも◎
指先のささくれにも効きます。

②ヘアーワックス
この使用方法は美容師の友達に聞きました。
少量を手のひらに伸ばし、根元を避けてなじませます。
がっちりキープ力!というよりはまとまる感じ。
顔についても肌は荒れないし、敏感肌の方にオススメだそうです。

③メイク落とし
希有のように石鹸で落ちるメイクをしてる方は
特にあるあるだと思うのですが…ポイントメイクが残っちゃう。
肌を擦らないように気を付けて洗顔すると特に。

目元、口元…メイク残ってるー!
そんな時はワセリンを馴染ませ、
綿棒やティッシュで優しくふき取ります。
ベタつきが気になった場合は水を染み込ませたタオル(orテッシュ)でさらにふき取る。
(希有はお風呂にワセリン持ち込んでます)

顔をガツンと洗えないコスプレのイベント時にも重宝します…!

その他、花粉対策(鼻の中に塗る模様)、靴ズレ防止(潤滑油に)etc…
試したことない使用方法もまだまだある!ってくらい万能。

希有は ズボラ&荷物重いのキライ なので
鞄にワセリンさえあればーって感じ。
旅行の時は特に身軽で嬉しいっす。

そんな溺愛ダーリン、愛してやまないワセリン氏。
実は「黄色ワセリン」と「白色ワセリン」があります。

【黄色ワセリン】
比較的、精製度が低いワセリンで黄色っぽい色が特徴です。
主な販売区分はなんと「雑貨品」!医薬品や医薬部外品などには該当しません。
メリットとしては安価でどこでも手に入りやすいことです。

代表はヴァセリン。
確かにヴァセリンはどこでも見るますよね。


【白色ワセリン】

黄色ワセリンをさらに精製し、不純物を取り除いたものです。
色はその名の通り白。こちらは「医薬品」「化粧用油」として販売されています。

黄色ワセリンに比べると価格は少し高めですが、
お医者様推奨の安心感や敏感肌の方でも使用できるとされています。

希有は白色ワセリン派!
白色の方が価格が高めって言っても世の中の化粧品の中じゃぁ下層価格。
肌も弱い方だしね。安心感の強い方を選ぶのが希有なのさ。

一押しはコチラ!

サンホワイト P1

最初に薬局で購入したボトルタイプのものは使いにくかったので、
チューブタイプを探していた時に「純度が高い!」「高品質!」と
ネットでオススメされていたワセリン。

ワセリンにしては少々値段がお高めですが(でも1000円前後)
色んな用途に使えるわりに本当になくならない。
一回当たり大量に使うわけじゃないので、減らない。
(塗りすぎは油分の過剰補給になるので注意なのです。)

最初のボトルタイプも気が付けば半年くらい使ってた気がしますし。
(酸化が気になってチェンジしました)

3ヶ月は余裕で持ちます。
ので、どうせなら一番良さそうなものって思って購入しました。
少し固めのテクスチャーで無臭。

気軽にコンビニでも買えるのは

ベビーワセリン 60g

こちらも使いやすい。
なんせチューブは使いやすい!
(ボトルはお得感あるけど爪のすき間に入るんや←)

SUN WHITEに比べるとやや柔らかめのテクスチャーです。
こちらも赤ちゃんにも使えるものなので安心感ハンパない◎

ワセリンに関しては「コスパ良いから大容量!」じゃない方が安全パイ。
家族で使うならオススメですが、一人で消費するなら少量で十分ですよん。

…と、先日の純石鹸に引き続き
肌断食アイテムは安価なものが多いのです。
しかも たっぷり使って減らない。

「唇の皮、乾燥して剥けんねん…」って方は
ワセリン+ラップのパックもオススメです。
寧ろ そのためだけに購入しても元が取れると思います。

変わり種の使用方法で「靴を磨くオイル代わりに」ってのも発見してw
まだまだ氷山の一角…!素敵…!と惚れ直しました。

ワセリンの奥は深い…!

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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