夏の隠れ乾燥・2017

お久しぶりです。希有です。
前回のブログからちょっと期間が空いちゃいました。文章書くの好きなのにね…
人生イロイロ、時間にわがままになれないのは大人の性かなってしみじみ感じてます。

さてさて 色々レポートしたいことはありますが(鼻隆矯正とかニキビに鉄分経過とか)
最近すこぶる気になっていること…夏でもやっぱり乾燥するやん?って事についてです。

希有は超絶な乾燥肌なのですが、色々試してみて、自分の肌に合ったと感じているプチ肌断食ケアを貫いています。
内側からの自らの皮脂に頼って潤いを保っているシンプルケアです。

で、この夏も
皮脂絶好調!むしろ過剰!なもんで潤っている気でいた勘違い希有。
しかし、しかしですね…水分補給を怠ると乾燥からのニキビ発生。←今まさにココ。
自分が隠れ乾燥していることに気づいたんです。
水分を守らなければ自分のバリアが逆に自分を攻撃しちゃうんですよね。切ない。

普段のケアだけでは守れていない…夏の乾燥刺客はとても多かったのです。
紫外線&エアコン・扇風機&外内の気温差…などなど、刺客どもからの日常に溶け込んだ(?)攻撃によって、肌の内側はカラッカラ砂漠…なあんてことに気づいたらなっていた。

ブログを更新していない間、新しいサプリ試したり日々のケアもブラッシュアップしたり「肌、なんだかいい感じ?」とか己惚れつつ肌質改善してきたと思ったのに…!憎

ってことで敵について調べなければと燃えている所です。
希有のHPをじわじわ削っている(憎い)隠れ乾燥について調べてみました。

【隠れ乾燥とは】
湿度が高く汗を日常的にかいている暑い夏。
体内の水分は、じっと息してるだけで減少してしまいます。生きてるだけで消費してる。
汗をかいて肌がべたつく(水分消失)→潤ってる気になってケアを怠る→いやいや水分足りてないし という悪循環が生まれてしまいます。
これこそが見た目はオイリー、中身は砂漠…その名はインナードライ(隠れ乾燥)
べたついてるから潤っている風だけど水分が足りていない、何より乾燥している自分に気づいていない(希有のように)場合が多いのです。
そう、まずは自覚することだ。自分が乾燥していることに…スタートはそこからよ。

では、そもそも夏に隠れ乾燥が何故多いのか?ってことですが。たくさん要因があるんだなぁ

刺客その①紫外線
夏の紫外線はいわずもがな超強力!
肌のガード力を下げ、肌内部の水分も奪います。そんでもって痛めつける。シミとか引き起こす。とりあえず攻撃力はハンパない。
対策としては、日焼け止めでの外からのUVケアはもちろんですが、潤いを保つ内側からのケアも意識することが重要です。

刺客その②エアコン&扇風機
熱中症対策には快適な室温が大切ですが、エアコン&扇風機の風は乾燥の原因です。
風が直接当たることで肌の表面から水分が蒸発してしまいます。
また、冷えすぎることは血行が悪くす、肌のゴワつきの原因にもなってしまいます。

刺客その③気温差
外気と室内温度が10℃近く変わってしまう夏。外でたくさん汗をかいて涼しい室内でキモチイイ~!は夏の醍醐味ですが、この繰り返しが隠れ乾燥を加速させています。
肌だけでなく体に負担をかけているってことです。

④湯船につからない
お風呂をささっとシャワーだけで済ますことの多い夏。湯船に浸かるの熱いしねー
しかし!いわずもがな体が心から温まらず、血行が悪くなりがちになってしまいます。
また、毛穴の汚れもしっかり落ちず、保湿&栄養成分も肌に届きにくくなってしまいます。
(良いことなしなんかい…!)湯船って偉大。

希有のコンプレックスの1つである超絶乾燥肌(てか乾皮症)は、本当に一筋縄ではいかぬ。手ごわい。
この隠れ乾燥、夏に多いらしいですが…希有は通年意識した方が良いのではないか?と調べていくうちに思いました。
そう思うからこそ改善の努力はしなきゃいけないし、年齢を重ねると共に女として差が出るポイントの1つだと思います。

外見至上主義ではないですがね、一生付き合っていく自分の器=外見。
パーフェクトじゃなくてもなるべく好きで、お気に入りでいたいもん。そのために努力しなきゃ(できる範囲で)

肌ケアに関して、希有は気にしすぎは良くないと思っているのですが、知識は宝です。
対策は次回に続きます~。
(ここまでかくのめっちゃ時間かかった。文章リハビリせねば)

To be Complex?

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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