そうだ、転職しよう。

9月のブログが1個とかいやん。希有です。もはや自分の名前の漢字も予測変換で出てこないレベル…お久しぶりがツライ(アイタタ)
日常に忙殺されるのはデフォルトですが、9月はそれに加えて体調絶不調でした。

それで表題の「転職」活動していたわけです。もう我慢できない!となったのです。身体が悲鳴を上げていた。悲鳴って言うか嗚咽に近い咳という形で表に出ていました。

『えぇ〜でも不健康なのは職場を変えても解決しないのでは?』
『忙しい職種だと常に体調絶好調でいるのなんて不可能でしょ』
『てかお前のHP底上げしてクリアしろよ』等…思われるかもしれません。鬼か。
確かに希有の身体のスペックもあると思います。虚弱寄りな自覚はあります。
でも、ちょっと違うんですよ。希有は職場の環境で病気になってしまったと断言できる。

前も書いたかもですが、職場が引越しし、地下3階で窓なしの空間で仕事をしています。
引っ越し当初から咳は出ていたんです。が、追い打ちをかけるように職場が水没…天井から水がブシャァっとなって床の絨毯までぐっしょぐしょになったんです。
上階がエステなんですがそれが原因かは謎。何の水なのか?どこから来たのか?あの水はいったい…?答えは不明のまま現在に至る。(古いビルですがあまりない事例ですよね)
その後、穴をふさぐ形で天井は修理したのですが(ビルの構造上の関係で応急処置レベル)なんせ日も当たらないし風通しも良くないココは地下3階…奴らの温床へと化してしまったのです。そう…カビ!カビが繁殖し始めたんです(怒)ここから希有のHPゲージが黄色から一気に赤へ。
カビアレルギー→咳が出る→気管支喘息の無限ループ。
平日8時間以上滞在している職場へ行くたびに大ダメージを受ける毎日になりました。

勿論、希有もなにもしていなかったわけじゃぁありませんぜ。上司にも伝えたし(何の効果もなかったですがw)、マスクや空気清浄機で応戦していました。免疫を上げるためにサプリも飲んだし睡眠もよくとっていました。
しかし限界。ここ最近は毎週病院に通うようになりました。病院の先生にも相談していましたが、やはり『環境を変えるのが一番かなぁ…薬はその場しのぎで、根本的な解決にはならないからね』と。『辞めちまえよ!』的なことは言われませんでしたがw

『もしも、今後の人生設計の中で働くことを続けたいのならば、場所を変えるなら早い方がいいかもね』と。確かに。

この一言で、自分の人生は自分で決めなきゃ、と当たり前ですが大きく自覚しました。
ここに居たら、自分の何かを失う気がする…体力もだし、もしかしたら寿命も削れちゃってる?てか休息摂るために土日寝るばっかりで遊べなくなってないか?医療費もかかりまくってるし、薬の副作用でお肌も荒れてきた。

…これ、アウトでしょ?

過去に「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)のレビューも書いてますが→この記事
ちょっとコトは違うけど、“自分を守るためにする決断の大切さ”としてはとてもリンクしていて、踏ん切りがつきました。読んどいてよかった。

そんな感じで退職の意志を固め腹を括った希有。
しかし、いきなり辞表を提出するのはナンセンスです。独身アラサー&女子は息してるだけでお金がかかる。生活面で苦しむことが目に見えている。

「転職は虎視眈々と!」
胸に熱い思いを秘め、転職活動をスタートしたのです。続くかも?

To be Complex?

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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