アラサー女子の健康診断結果。戒め編



久しぶりに小話を挟みたいと思います。

表題のまんま。
先日受けた健康診断の結果が郵送で届きまして。

かれこれ2週間前くらいの出来事の結果ですな。
健康診断内容は会社既定のもの+ちょろっと婦人科をオプションです。
検便はせず、バリウムも飲みませんでした。
希有はバリウムデビューはまだしておりませぬ。
(まだ数年先でもいいよって言われ)

で、結果を去年と比較しましてね、
やっぱりちょっと年取った感あったんですよ…!
今まで 超!健康優良児!ってわけじゃないし
ちょっと悪いところあるのがデフォだし的な肉体と生きているので
さほど気にすることもないと思うのですが…

しかし 明らかに老化みがあるのだ。
今のまんまの生活してたら来年はさらに悪くなるのでは…!
と希有は思うた。
(否ゆうほど悪い結果じゃないんですよ)
(何か所かA判定がBになったくらいなんですが)
(((それでも アラサーを意識してショックだったんです…!)))

まだ取り戻せるだろう、と信じてーのの、戒めログです。

【希有が去年より劣化(ワラ)したところ】
・身長…5mm縮んだ(猫背が原因と思われる)
・体重…1kg増えた(飲まず食わずで診断受けたのに)(取り戻せる範囲内)
・BMI…0.2増えた(じわじわ上がりそうで恐怖)
・中性脂肪…8mg増えた(同じくじわじわ増えそう)

上記はメタボリックシンドローム判定の検診結果です。
メタボに該当はしないものの、なんだか一歩近づいた数値になった気がする…!

なかでも気になったのは血糖値。
割と基準値スレスレってゆw(ワロエナイ)
あと血圧は低すぎて測りなおしされました。低血圧。

希有’s食生活といえば、好きなものを飲み食いしているストレスフリー型です。
けど!野菜好きの健康食ラバー&自炊派だし、たばこ吸わないし、
お酒は好きだけど 誰かと一緒の食事にしか飲まないし…(週1~2くらい)
割と生活は健康的だと思うんだ(言い訳)

ので、数値が悪くなった圧倒的な理由は運動不足だろうと推理。
(代謝は年々悪くなっているだろうし 色々溜まってるのン…?)

駅で階段上ってるくらいじゃダメなのかしら…
いままで運動らしい運動をしていない人生ですが
これを機にね…ジ、ジムとか行く…?ってちょっとなってます。
けどジムって敷居高い。こあい。

あと、判定がA→Bになったもの

≪クレアチニン(尿素窒素)≫
体内で使用された蛋白質の老廃物の一種。
腎臓の機能が低下すると尿中への排出が減少し、血液中に増加する。

基準値よりちょっと高かくなっていました。
改善策レポートには、
・体を冷やさない
・蛋白質を摂りすぎない
・十分な休息をとる
とあって ちょっと納得。
去年一年でなんだか冷え性は悪化した気がしてたので…
(養命酒がいいらしいので検討しようか)

希有母もよく引っ掛かる項目らしいので
ちょっと家系的なものもあるのかもしれません。

≪乳房検査≫
乳房超音波検査で、乳腺のう胞って診断されました。
コレが一番衝撃だった。始めましての診断だったのでな…!
“わずかに基準範囲を外れていますが、日常生活には差し支えありません”な
まだ軽めな軽度異常、で気にする範囲ではないようですが
(異常って書かれると気になるわ)

ので、調べるよね。

What’s 乳腺のう胞?
まず嚢胞(のうほう)とは…
液体が溜まった「ふくろ」のようなもので、乳腺症でよくみられます。
1つのこともあれば多発することもあり、大きさも様々です。
大きいものでは触診でコリコリした感じのよく動く腫瘍として触れることもあります。

乳腺のう胞は、簡単にいえば“乳管が膨らんだもの”です。
乳房には、乳腺という分泌物を出す役割を果たす組織があります。
分泌物が出ていかなければ、当然どこかに溜まります。
分泌物がたまった部分、その袋が乳腺のう胞です。

乳がん検診時「乳腺のう胞がある」と言われる人はどうやらかなり多いらしいです。
(軽度の乳腺のう胞はもっと若い世代も診断されてる模様)
のう胞がたくさんあったり、乳腺組織が豊富な場合は、
マンモグラフィでは見つけることが難しいので、年に1回は超音波検査が必要。
今後の必須項目ですな。

婦人系はちょっと悪い診断されただけで不安になりますよね…!
大したことないらしいけど そんなのホントわかんないし
不安で不安で 希有はすぐさま調べまくってますもの(今ね)

乳腺のう胞で注意が必要なものは、のう胞の内部にしこりがある場合です。
袋をつくって増殖する「乳管内乳頭腫」や「のう胞内乳がん」の可能性があります。

のう胞内乳がんの場合は、袋に分泌物をためながら
がん細胞が増殖し、しこりも増えていきます。
(若い人では乳管内乳頭腫の場合が多く、
60代以降では乳がんである可能性が高くなるそうです)

のう胞内のしこりが乳がんなのかを見分けるには、細胞をとって調べます。
乳房に細い針を刺して中にたまった液体を吸引し、がん細胞の有無を調べます。
液体に血液が混じっていたり茶褐色をしている場合や、
吸引後ものう胞が残っていたり12週間以内に再発した場合には、
のう胞の壁にがんが潜んでいる可能性があります。

そのため、手術でのう胞を切除する必要があります。

~診断を経ての結論~
今現状の乳房を自分でもよく触診して、
「あれ?なんか硬いところ増えた?」と感じたら
産婦人科で診てもらった方が絶対にいい!ってことですね。
不安は精神衛生上も良くないもん。
不安を相談できて、安心して診てもらえる産婦人科を
探してみようと思いました。

今回の健康診断は、最近自分が興味を持って調べまくっている
“健康について”を、改めて考えさせられる結果でした。
婦人科系も他人事じゃないし、自分のリアルだなって。

不安を感じた知らない単語たちは例の如く調べまくったので
ちょっとスッキリ。

よーし、結果を踏まえての これからが大切です。
運動しよう。

To be Complex?





Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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