販売員さんへの上手な断り方。



季節の変わり目は新しいものが欲しくなります。
希有です。物欲魔人なうなう。

洋服だけじゃなくって 新しいコスメも気になる時期。
春色カラーに今年流行のパール感…
環境は変わらずとも 新しい風を自ら吹かせる!なあんて。

自分をマイナーチェンジするための魔法。
洋服だけじゃなくメイクも“自己暗示”
大切な装備ですよね。

肌の調子を改善すべく奮闘中なので(だんだん良くなってきました)
リハビリに影響のないポイントメイクアイテムで
NEWな何かビビッと来ないかな~と検討中です。

コスメはバラエティショップやドラックストア等
気軽に購入できる場所で補充することが多い希有が
ちょっと背伸びして、コスメカウンターデビューしたのは大学生の時でした。

BAのキレイなおねい様に初めて(なされるままに)
メイクしてもらった時…ドキドキしたなぁ。

『メイクって色んな行程があるんだなぁ』と新鮮でした。
しっかりメイクってアイテム数多いですよねぇ。
(女子って大変だなって思うた)

で、

お洋服もそうですが、販売員さんと絡む、接客してもらうと
試した商品に「…ん?」と違和感を感じても
…断りにくくなってしまったりしませんか?

希有はわりとそう。
「私の為に時間をかけてくれたのに…なんか、悪いな」って感じで。
100%納得できていなくても、買わない事が気まずくって
つい財布の紐を開いてしまうのである。

そう希有は流されやすいのです。
優しくされると情が湧くのです。弱いのです。
嫌われたくないビッチの如く。←

一生懸命に接客されるほど、断ることができない自分。
それが続くとお店に行くのが…接客が億劫になる。
自分の違和感に蓋をしてアドバイスを鵜呑みにしてしまうのが嫌になる。

BAさんも販売員さんも「知識を持って売るのが仕事」です。
それは変わらない事実なのですから、自分が断れないのが悪い。
愛すべき敵は購入してもらうために本気で挑んでくる(大袈裟)

自分より知識のある方のアドバイスを受けるのは経験値になるのは事実。
断れないことで お店に行かなくなるのはもったいないとも思う。
そして このびっちな思考回路は色んな事を踏まえてヤバイ、と思った。

購入するかの選択権は自分にある。
それを意識して 敵地(お店な)に行く…
自分の性格を知った上で希有は準備したのです。

何を準備したかって?手に入れました。

スキル:断り方&かわし方 !!

断ることが苦手な自分は変わらないので、
上手な断る理由 “断る言い訳”を予め用意してお店に行く。
もし違和感を感じたら、そのスキルを発動させれば良い。

~希有の言い訳集~

「誕生日プレゼントにリクエストするのものを探してて」
「○○のお返しでリクエストしたくって」

設定:彼氏におねだりするのもを探している。

「○○で荒れたことあるんです。様子見てから買っても良いですか?」
「時間が経って赤みが出たことがあるんです」

設定:化粧品で荒れたことがあるので慎重になっているアピール。

などなど。醸し出す雰囲気の共通点は
“今日は買わないけど 気に入ったらアイルビーバックするよ”

ずるいかな?性格悪いかな?嘘つきかな?って…思わなくもないですが
実際にそういう状況時に希有が使った文言たちです。
その時は正当な理由だったってこと!

希有も販売員の経験がありますが
接客時に心掛けていたことは

“お客様の不安要素をどれだけ取り除けるか”
“お客様の購入意欲をどれだけたかめられるか”

ので 逆の発想。
この2点に今は達していないアピールをすれば
わりとすんなり、引き際に行ける。

販売員さんに『今は買わせられないな』と思ってもらえます。
緩やかに壁を作る感じ。

グイグイ、理由もなく押し売りしてくる販売員さんも確かにいます。
そうゆう方にはスキルは効かなかったり。
きっぱり『断固、NO!』しかない。

けど、あんまり酷い押し売りはクレームに繋がるって
事実を知っておきましょ。
(そうゆう販売員はマジでお店が何とかすべき人材だったりする)

遭遇してしまったら 面倒な客を装い、
「ちょっと合わないんで」と断りましょう。まっすぐな目でな。

お断りスキルを手にいれたら、後は上手に発動するだけです。

いやいや、やっぱり良心が傷むよ…なぁんてそんな心優しいアナタ様。

簡単に受け入れちまう系・ビッチは
自分もお店も…双方に特にならないのですぜぃ。

To be Complex?






Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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