五月病を攻略せよ。



こんばんは、希有です。

GW明けまして…まったり仕事したいと思いつつ
怒涛の社畜ライフで一気に現実。
ただただ社会人の悲しきサダメを感じていますよ。

そんなこんな、大学在学中をふと思い出したのですが
GW後ってさ、急に校内から人が減ってたなぁって。
4月から単位の為なのかヤル気があったのか…
シャカリキで“無理してた”勢が、大型連休を経て
「おれ、自分を見失ってた」ってふと気づくのだろう。w

社会人になっても同じような感じはあるような。
5月半ばからちょっとだけ、朝のラッシュが緩和するような気がする。
(電車もよく止まるけど)

希有はどないやって言うと冒頭に戻る。
だるいなー 遅刻してもいっかー いっそ逆の電車に乗ろうか
なぁんて葛藤しながら出勤しているわけです。

「それって五月病だからでしょ」
「そーゆう時期だもんね」って…よく聞きませんか?

“五月病”

今の時期限定のワードなのかな?
昔から耳にはしますが意味は知りません。
サザエさん症候群と似てるのかなって予想しておりますが。

※サザエさん症候群
サザエさんの放映時間帯(日曜日の夕方頃)から、
翌日の通学や仕事という現実に直面し憂鬱になり、
体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称。
別名・ブルーマンデー症候群。

↑似てそうですよね?
まぁ答え合わせしてみよう、という事で
五月病…って結局ナニ?
調べてみました。

【五月病(ごがつびょう)とは】
新しい環境に適応できないというストレスに起因する
精神的な症状で、GW明け頃から起こることが多いため
この名称で呼ばれる。
新社会人や新入生などに多く見られる。

発症例;
生活環境が大きく変化しストレス過多のまま奮闘→
GW中に疲れが一気に噴き出す→
長期休暇後、職場や学校へ行くことが億劫になる→
GW明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る…てな感じです。

主な症状は 抑うつ、無気力、不安感、焦りなど。
不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫なども
五月病の症状と言えます。

「頑張りすぎて疲れた」
「毎日、気を張って過ごしている」
「まじ めんどくさい」
「ホントはやりたくないんだよ」
と、抑制していたストレスが引き起こす症状ってことですね。
我慢しすぎなってことだ。

大人になればなるほど、感情をありのままに表現すると
めんどくさかったり 煩わしいことが起こったりするし
(急にどーでもよくなって ふっきれたりもしますがw)
五月秒は、壊れない為&守るための
自分自身の制御機能のような気もしますね。

やはり、サザエさん症候群とは類似していました。

対処としては、
“気分転換”“ストレスを溜めない”等がいいといいますが。
皆が皆、それができたら 電車は遅れないし止まらない。

希有はストレスを自覚するのが苦手なタイプです。
肌が荒れた!とか、症状で現れたら「ん?」って思うけど…
『これストレスだわ』『今めっちゃストレス感じてて』って
口に出してる人に対して「???」って感じでした。

特に仕事に関しては『給与=苦痛を伴う』みたいな考え方があって。
(自分でもドМみがあってヤなんですが)
「私ってストレスに強いのかな?てへっ☆」って舐めてた。

しかし、やはり希有の器はそんなに広くなかった。極浅。

昔、早くて終電、遅くて始発(帰宅が)みたいな時期がありました。
その時は電子レンジのボタンを押すのすらしんどく、
食べるのも面倒なので食欲もなければ 常に睡眠不足でした。
当時は新卒だったので
社会はこういうものなのか!と思っていたし
他の職場環境も知らなければ 社会ルールも知らず、
その制御もわからなかったんですよね。

肌は荒れたし 部屋も汚いし 親しい人に八つ当たりしまくりだし(最悪)
その挙句、当然の如く体調壊して
20歳を過ぎてから喘息を患いました…
(今も疲れたらゼーハーします)

で、呼吸が苦しい中 思った。
頑張るのも自分だが 自分を守れるのも自分だ。と。

上記の職場は辞めて、紆余曲折あって今に至りますが…
全く きれいさっぱり 後悔はしていません。
(その職場は求人サイトに万年掲載しているような所)
(辞めて良かったなぁって心から思いますです)

なんだか話がズンズン反れましたが
ストレス過多で起こる“五月病”は経験しておくと、
自分のストレス・ゲージの許容範囲がわかる気がします。

ストレス・ゲージが真っ赤になる前に…!
せめて黄色位で回復魔法使うのがベストでしょうな。マメに。

希有はストレスに不感症気味。
ストレス・ゲージを把握できていませぬ。
末期はレンチンもしなくなるってことは実例としてありますがw
体力的には喘息で出したら×かな?

ゲージが真っ赤になる前に!末期を回避するために!!
ストレス不感症の希有はどうしたらよいか?と考えまして…
ストレス解消法を日常的に取り入れてみようと結論。
自分のゲージの色(ストレス度)関係なく、常日頃に回復魔法を使う作戦です。

日常的にストレス解消法を実行してみりゃ
会心の一撃食らわない限り、一気にゲージが真っ赤になることは

ないだろう。と信じて。
レッツ・トライ。
続く。

To be Complex? 





Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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