腸の健康が世界を救う①



健康診断を受けてきました。希有です。
身長も体重も特に変わらないので一喜一憂しなくなったものです。
学生の頃のように一大イベント感は特にない。
(駆け込みダイエットとかさ)

アラサーともなると、気になるのは もっとシビアなこと。

身近な友人が過去に2人引っ掛かったこともあり
婦人科検診はマスト。(幸い早期発見でした!)
定期的に状態を見てもらうのって大切ですよね。
そして、自分に興味を持って変化を見逃さないことも◎

そんなこんなで 4月は毎年…
自分の健康について真剣に考える時期でもあります。
美味しいもの、楽しいこと…自分を喜ばせられる物事たちが
骨の髄まで染み渡って 幸せを感じれるってことは、
資本である身体が正常運転であるからこそですもの。

天然美通

 

で、タイトルの“腸について”
腸に良いとされている食べ物に好物が多いこともあり、
ここ数年便秘知らずの希有。

『排出器官を正常に保つ事は万事予防すること』
この説をTVや雑誌で見かけてから かなり信じています…!
自分は腸を愛でている。
そう自負があるほど栄養素を貢いでいるわけですが。

ただ排出するだけの器官ではない!
実は本っ当にタダ者ではない“腸”について、改めて調べてみました。

生き物の進化は腸からスタートした、と言われるくらい
重要かつ健康に密接な関わりのある腸。
私たちの健康を根底で支えているいぶし銀のような存在です。

食べたものを消化・吸収し、老廃物を便として排出します。
(小中学生の頃の理科で習う、最低限の情報)
それだけじゃない!
内臓疾患の予防に始まり、実はもっと色々してくれている腸。
腸内環境は、肌の状態や太りやすさ、免疫力にも
実に深くかかわっているのです。

ので、腸内環境がよくなれば解決する悩みってたくさんあるんです。

1:肌荒れ
腸の働きにはかの有名なビフィズス菌以外にも、ビタミンBが必要。
腸を整えれば肌はふっくら、ハリがでます。

2:肥満
腸内には「肥満菌」「スリム菌」が存在しているのです。
これらの菌たちの「醸すぞー!」な勢力争い(?)によって、
体形が決まってきます。

3:免疫
腸内のバランスが崩れると、防御力が布の服並みに…!
「肌が痒い!」「くしゃみが…」などのアレルギーは、
腸内環境を整えることで解決します◎

4:不眠
希有も昔悩んだことあるのですが…これも関わっていたとは。
寝つきが悪いのは、腸内の細菌が作っている
「メラトニン」が不足している可能性があります。

そして…現代病・代表格の1つとされている心の健康。
(昔、鬱って言葉をこんなに耳にしなかったように思います)

心の健康や自身の性格は 脳と密接な関係があります。
脳は身体の司令塔…いわば自分の中に生まれ、
揺さぶられる感情のコントロールを担っています。

脳と繋がっている伝達神経物質が
コントロール(情緒っていうのかな)のカナメだったりするわけですが、
この神経物質は腸内で作り出されていることも判明しています。

緊張したり、嫌なことがあるとお腹が痛くなる。
経験のある方も多いかと思うこの事象…
ストレスや外敵に対し、脳よりも早く腸が反応した結果なのです。
腸は第二の脳、と呼ばれるくらい癒着関係に基づいているのですネ。

環境の変化する新生活シーズン(まさに今!)や、
忙しさで乱れる食生活(割とデフォルト)
腸内が荒れ狂う要素満載の中で生きている私たち。

『私は、冒険者…ここはモンスターまみれのフィールド…!』
と脳内変換してみても現実問題、耐えがたいストレスに晒されているわけです。

「腸内環境がなんやかんやで大切なのか」と解ったところで
まずは土台から、どうでしょう。

腸内環境のレベルをアップすれば
自然と外敵からの防御力も上がってゆく…
RPGに例えると回復&防御力UP魔法を使える僧侶のレベル上げ的な。
作業としては地味寄りのアレ。
(希有は割と好きでしたが)

でもね、攻めも守りもできてこそ魔王討伐できるのですよ。

さぁ LET’S レベル上げ。
続。

To be Complex?





天然美通

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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