腸の健康が世界を救う②



はてさて。
アツく腸を語った続きです。
まだまだまだ!語り足りない!腸、ラブ!!(なんてな)

自由研究レポートがありますので…腸って、奥が深いのです。

今回のテーマはThat’s 腸内環境☆
ちょうないかんきょう、チョウナイカンキョウ…と
普通に四文字熟語で使ってますけどね。

社会環境によって私たちの行動や性格が変化するが如く
腸内もそのガラの良し悪しで いろーんな事象が起こりうるのです。
絶対、スラム街化させてはならぬのだ。
良くないことが起こってしまう。

例えば…

1:腸から老化が始まってしまう説

P16っていう話題のタンパク質をご存知でしょうか?
P16タンパク質(ぴーしっくすてぃーんたんぱくしつ)(そのまんまや)とは、
加齢に伴い、老化を促進する働きを持っている細胞。
健康な組織に突如現れる刺客…え、最悪の刺客じゃない?

P16は外的な要因で発生するというよりも
人間誰もに元々携わっている細胞なんです。時限爆弾みたいなもの。
P16現る!=「老化、はじめました」宣言=老化スタート!
開花宣言じゃねーんだぜ、嬉しくなーいっ

人間の体内で一番早くにP16が出現するのが腸と言われています。
腸は全身の健康に携わる器官。ゆえに、腸の老化は万病のもとなのです。

腸内環境を健やかに保つ事はP16の出現を遅らせ、
老化のスピードを緩やかにします。

2:腸が健康だとストレスに強くなる

ストレスを感じるとお腹を下す…よく聞くオハナシ、
前回も例題に出しましたが、おさらい。
これは脳と腸には密接な関係が原因でしたよね。

ストレスへの防御力低下気味の時は、
脳内で「セロトニン」不足が起こっているから。
このセロトニンを作っているのが実は、腸!

腸が健康であると、ばしばしセロトニンを作って
「きぃぃぃ!こんちくしょうめ!」な事への耐性を整えるのです。

3:イライラの原因だったり

脳との密接関係、その2。
脳内の神経伝達物質であるビタミンB群を作っているのも腸!
(詳しくは腸内細菌)
ビタミンB群が不足すると、脳内への伝達がスムーズにいかなくなります。

それによって集中力が低下したり、イライラしやすくなったり…
脳が「はよ伝達せいや!」ってなる。(イメージ)

4:心の病気の鍵も握っている。

脳との密接関係、その3。
先ほども登場した、脳内にある神経伝達物質「セロトニン」。
実は“前向きな気持ちを作り出す”働きをもっている、ポジティブの申し子なのです。

腸はこの前向き物質・セロトニンを作り、脳に届ける役割も担っています。
「最近、うつうつしてるな…」と感じたら、
腸内を整えることに全力を注いでみましょう。
「メンタル…強くなりたい!」と思い立った時も◎

5:むしろ、性格も変えるんだぜ?

腸内環境を整えるにあたって、代表的な栄養素“乳酸菌”。
善玉菌を増やしてくれることで有名ですよね。

とある実験では、乳酸菌を摂取した個体ほど元気で、
性格的にも温和な傾向にあることが判明しました。
これは“ドーパミン”が関係していると考えられます。
ドーパミンは“幸せ物質”とも呼ばれており、
実験からドーパミンはその大部分が腸で作られていると推測されています。

つまり…
乳酸菌をとる→
善玉菌が増える→
腸内環境が整う→
ドーパミンが出る→
幸せを感じやすい正確になる…ってことですな。

ってことで乳酸菌食べるよね。
多少高くても、甘味と一緒に乳酸菌摂れるんなら一石二鳥です。
(カロリー摂取の言い訳にもなるってゆ)

そしてそして
改めて「働き者だな、腸よ」って思いました。
希有には腸ハイスペックなホイミスライムに思える…

ホイミスライム

HPだけでなくMPも回復してくれる。
絶対失いたくない心強いパーティメンバーだわん!

To be Complex?





天然美通

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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