腸の健康が世界を救う④~老化の悪習慣~



大人の自由研究…腸編。
調べると知らないことがたくさんで、目新しくって長くなっていますが←
サクサクっとイきます。(だってまだ終われない)


本日は腸をいぢめる…“悪習慣”についてです。



一番最初に老ける臓器と言われているのが、腸。

何気なーく、当たり前にしている習慣や癖。

日常の一コマが自らを老化へと導いている可能性があるってこと。
こあーいですよね、習慣になっちゃうとなかなか罪悪感は感じませんもんね?

悪習慣その1:野菜を食べない。
一人暮らしだと好きなものしか食べなくなりません?
一人じゃ消化しきれなくて腐らせた経験があると、
買わなくなってしまうのが野菜。
サラダは手軽に摂りやすいですけど、
煮物とかはご無沙汰なのではないでしょーか?(私もだ)
野菜に含まれている食物繊維は、便を程よい硬さに整えます。

尚且つ、腸を刺激し排便を促す働きかけをします!
さ ら に 
食物繊維は善玉菌のエサとなり、短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)を作り出します。
短鎖脂肪酸は腸の壁を護り、腸内環境を整えます。
免疫力アップにも貢献しているのです。
やっぱり体にいいんですよね。

悪習慣その2:ストレスを溜めやすい。
「あぁ~イライラする~!!」的な(ツイッターとかで呟いてませんかねw)
仕事や人間関係、ストレスを感じやすい人は要注意!
最初の記事でもレポートした通り、ストレスはお腹の調子とダイレクト。
腸に悪影響が出てしまします。腸がスラム街。
また、ストレス下では交感神経が優位になってしまいます。
腸の働きにブレーキをかけてしまう…腸内環境悪化の原因になります。

悪習慣その3:ついエスカレーターを使ってしまう。
平日バタバタと過ごしているとさ、運動…なかなかできないですよね。
(仕事帰りにジム行くとか2017年に一回くらいしてみたい。)
運動習慣のある成人以上は約30%程だとか。
日ごろから運動を習慣にすることは難しいのが現実です。
運動不足は筋力の低下に繋がるため、排便に必要な腹筋も衰えてしまします。
(排便に腹筋は必要なんですね)
適度な運動は腸の働きを活発にするので、自然に腸内環境も整います。
せめて、階段を使うべし!なのです。

悪習慣その4:食事は肉、肉肉肉!
希有も大好物のお肉。食べすぎには要注意だったり(耳が痛い)
お肉に含まれるコレステロールは悪玉菌のエサになります。
食物繊維の逆ですね。食べすぎると腸内環境の悪化を招きます。
ある程度のコレステロールは栄養素として必要ですが、
中和する為にも 野菜と一緒に、が鉄則です。

悪習慣その5:その夜更かし癖、危険ですぞ。
腸内細菌や腸粘膜の活動は眠っている時間に限ります。
寝ないと働かない、シャイなこんちくしょうなのですよ。
睡眠不足が続いてしまうと、ビタミンや免疫細胞を生み出す
腸の活動自体が停滞してしまいます。
心地よい睡眠に関わるメラトニンも分泌されにくくなり、眠りの質が低下。
ますます睡眠不足になる…という恐ろしい悪循環に。

悪習慣その6:甘いもの&パン&麺LOVER☆
脳は「糖質ダイスキ!」ですが、腸は糖質の摂りすぎを嫌います。
(密接な関係だけれど相容れない部分もあるってことだ)
糖質代表→白米、小麦粉、砂糖は急激に血糖値を上げてしまうため、
腸を老化させる活性酸素を大量に作り出す原因になります。
美味しいんだけどね。







「うわぁぁ めっちゃしてる!!」
って習慣1つくらいあったのではないでしょーか。

希有は「日常じゃん」って思いましたもん。ズバッと当てはまるよ。

大人になって嗜む事もあったし…
1つでもあてはまると腸の老化を加速させているそう。
くわばらくわばら。





とりあえず、お肉は野菜と美味しく頂いて十分に睡眠をとり、
ストレスを感じたら大好物の不良乱闘シーン動画を見て(ハイロ―とか)
元気ハツラツな時は階段を使うことにします。


全てをストイックにNGにするのはかえってストレスを招きますが

知って意識する、ということに意義があるかと思います。

知って得する!的な(得かどうかはアナタ次第)



長々と調査結果を綴りましたが次でラストです。

To be Complex?





天然美通

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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