『初対面から なぜか緊張せずに話せる人』ってどんな人?

前回の記事を書いてて気になった、
『不思議だけど 初対面からなぜか緊張せずに話せる人はいる』

いますよね??
会った瞬間から、「この人…なんか大丈夫な気がする!」って人。

初対面だけど、何故だか
安心感がある人、また会いたいなって思う人、懐けそうな人
皆さんも、ひとりくらい出会ったことあるのではないでしょうか。

始めっから人と仲良くなれるってある種の才能。

別ベクトルですが、
久しぶりに会っても変わらず笑い合える人もいますよね。
再会前は緊張するけど、会うと全然平気!話題に全く困らない!な人。
同じ属性のニオイがします。

希有は深刻な人見知りではないですが、
初対面時は少なからず緊張します。
相手の出方を伺う的な…失礼があっても困るし…
ゴニョゴニョ(みたいな)

彼らにどんな共通項&特徴があるのかをちょっくら調べてみました。

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【1:笑顔がデフォルトである】
笑顔はどんな場面でも鉄板ですね!
人の印象は出会って5秒で決まるといいますが、
初対面の出会い頭からずっとニコニコしている人は
好印象を抱かれやすく、安心されやすい。
希有も「この人怖くない」って思います。
笑顔は好意を示す象徴であり、心を開く鍵です。

たくらみや厭らしさのあるニヤニヤでなく、
清潔感を感じさせるニコニコであるのがポイントです。
(ニヤニヤは不審がられるので要注意ですよん)


【 2:明るい挨拶をしている】

出会って5秒~説の重要ポイントその2です。
明るいトーンで、挨拶する人に聞こえる音量で、が◎
挨拶は目を合わせる方がよりよいですが、
アイコンタクトが苦手な方は、相手の襟元付近を見る
視線が自然になるそうです。

余談ですが…
明るい挨拶ができる人って、陰口言われにくい気がする。
人に好かれているから→味方が多いから。
卑屈な人ほど弱い人を攻撃しますが、
援護の多い相手にケンカ吹っ掛けようとはしませんもんねぇ。

【3:穏やかな口調である】
「関西弁が苦手、怖い」って人…わりと出会います。
毛嫌いしている人もいて非常ーに悲しいのですが
その理由としては「話すスピードが早い」「口調が強い&キツイ」
「声が大きい、ウルサイ」って3点をよく聞きます。
トホホ。(希有は関西勢)

威圧感=怖さを感じるのでしょうか。
怖さって不快感にも繋がる…ので、上記の三大嫌悪点(ワラ)の逆!
ゆっくり、穏やかに、適切なトーン が話しやすい人の特徴です。
同じ関西でも、ゆっくりまろやかに話す印象の
「京都弁なら可」ってもの聞くし。つまり、そーゆうことですね。

【4:緊張を感じない雰囲気】
緊張を感じない=自然体、ってことなのですが。
自己中とか空気読めない…とかじゃなくってw
話しやすい人は「安心してください、威嚇していませんよ」
という雰囲気を出している。
これは前出の1~3を実行することで自然に醸し出されます。

「初対面緊張する」「私人見知りだし」「コミュ障なの」
って自己申告する人…めちゃくちゃ多いですよね。
全く人見知りしない人もコレら↑言ってると思う…謙遜の一種??
人間関係の予防線張ってる、ある意味威嚇だと思います。

ので、その逆 威嚇していない=緊張感を感じない人は
“話しやすい人”にカテゴライズされやすいってことです。

余談ですが…心の中の威嚇(予防線)ならまだしも、
弱みを握られたくない、とか相手より上の立場でいたい、など 
マウント&プライドを感じる威嚇言動は嫌われの代名詞。
例:ツッコみにくい知ったかぶり、想像不可能な過去の栄光、
合コン中の自慢話…とか。距離を置きたい相手には有効かも?

【番外編:顔の丸い人】
アンパンマン、ドラえもん、きかんしゃトーマス…
丸いキャラクターは赤ちゃんに好かれやすいと言いますが、
オトナにも有効の模様ですw
どうやら“丸いもの”は、どの年代も親しみやすさを感じる、
というデータがあるようです。
(ぽっちゃりさんは得してるんだゾ!)

初対面を制すには、まず笑顔&挨拶。

もちろん、自分を殺して我慢してまで
取り繕うこたーナイナイ。
あくまで一般論として、ひとつのスキルとして
持ってると便利ってことですね。

人間関係、煩わしいことは多々ありますが
色んなチャンスを手にしやすくするためにも、
人当たりの良さは重要だと思います。

絶賛婚活中の希有としては←
出来そうなことはどしどし真似っこしようかな、と
思いました。まる。

To be Complex?

 

 

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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