ネットワークビジネスを勧誘する人に希有が言いたかったこと。



Nちゃんとはそれっきり会ってません。

決別の朝(大袈裟に聞こえるな)別れ際に、
「希有ちゃんとは違う形でも友達でいたい」と言ってくれたり
ちょくちょくLINEくれていたりしたのですが

やっぱりお互いの目的が違ったのでしょうな。
年明けを境に連絡は来なくなりました。

悲しいと言えば悲しいですが こんなもんかなぁ…とも思います。

 

 

ネットワークビジネスに限らず、
「勧誘された!」って体験談は周りからも聞いたことがあります。
宗教とか。希有が知らなかっただけで、わりとみんな勧誘された経験がありましたw

●勧誘とは…あることをするように勧めて誘うこと。スカウトも類義語。

みんな一様に勧誘してきた人のことを
“なんか コミュニケーションの弱さを感じた”という。
(だから被害にあってなくって、笑い話になってるレベル。)

 

口の上手さ、気持ちよくノせるリアクション…

例えばSさん。
希有に「弟子にしてください!」と言わしめた(恥)
彼に勧誘されたら違ったかもしれない。

説得力ありそうだもんなー。
その場の空気を作るのが上手だったもん。
(彼はきっと上層部だろう)

勧誘がお金に結びつくネットワークビジネスの場合、
それが“どんなに素晴らしいか”を伝えなくては始まらないと思います。

Nちゃんはね、いざ勧誘!推して参る!って時に
必殺技=説得力がなかった。

“願えば叶う”みたいな幻想をゴリ押しされても
希有のようなスレた大人には効かないや…

 

あとね、これは余談なのですが。

Nちゃんの財布はとても汚れていました。
エイジングみたいな 味の出てる財布 じゃないんですよ。

ピンクの財布が全体的に黒くなっていて、
たぶんMiuMiuだったと思うのですが…もう価値ないでしょ、レベル。

持つことで 自分の価値がアガる!って思えるのが
ブランドの醍醐味だと思う…のにさげまんだよコリャ。

財布が汚いって些細なことです。でも、財布はお金様の寝床ですよ。

 

出会った時の合コンの時もNちゃんは年季の入ったスニーカーで来ていました。
スニーカーがダメなんじゃなくってTPO的な問題で。
場所は新宿のオシャレなお店です。(しかもNちゃんは幹事)

メンズはきれいめの恰好で来ていました。

 

スマホの画面も出会ってからずっと割れっぱなしだった。
最近は直せるお店たくさんあるのに…って余談も余談ですが、

お金持ちになりたいのに その財布かい?
彼氏欲しいのに このお店でその恰好でいいの?

 

言葉以外にも説得力がなかったのです。

外見って大切。
恋愛市場以外でも確実に当てはまると感じました。

 

 

 

 

まだある。(あるんかい)

希有がどんなに疑問を質問してもはぐらかし
それで事が進めようとしていた態度とか(文面にすると腹立たしいな)

相手に失礼とか思わないのかな。
初めて何かをする時って誰だって不安でしょ。

勧誘云々の前に、マナーどうよ?人として…
不安を拭い去るべく真摯に接しられたら好感度も上がるし安心しますよね。
不安な気持ちを大切にされてないって感じたら 情であってもなびかないと思う。

勧誘成功=納得させて引き込むこと ではなかろうか。

 

 

Nちゃんは正直者だったと思います。
なんだか辛そうに(見えた)勧誘してたし、行動はマニュアル通り。
(そして筋書き通りに進んでいた希有はモデルケース)

 

 

 

 

巷には色んな勧誘バナシが蔓延っています。

希有は勧誘されてみて、奇しくもSさんが講義で言っていた
“人として魅力的であること”
これが大切だとつくづく感じました。

 

言葉の力が最大限に働くのって 文言選びもですが、
発する人のレベル&パワーで威力に違いが出る。

呪文と一緒で、唱える人のレベルが
唱えられる相手の防御力を超えてかないとかからないんです。

 

 

 

と、つらつら偉そうに語りましたが
何が言いたいって 希有は根に持ってるってことです。w

いや、希有も悪いんだけれども。
勧誘されることは身近にあるって解ったことは収穫だけども。

 

 

 

2016年振り返りバナシ…サラっと記録するつもりが
だんだんヒートアップしてきて壮大になってしまいました。
12記事。(美容&婚活ネタより多いじゃないの。)

 

 

 

Nちゃんとの出会いはよい反面教師になりました。
勧誘に限らず 相手を口説くときの要点を 不快側から体験できました。

そんでもって 初めての勧誘の対戦相手がNちゃんだったから
特に痛手も追わずやり過ごせたとも思う。

Nちゃんにとってネットワークビジネスの成功者になることが
最終目的ではありませんでした。

語ってくれたキラキラした夢までの道筋
どう選ぶのかはNちゃん次第なのですが。

Nちゃんにはネットワークビジネスの手練手管というよりも
もっと色んな世界での多方面での成長を祈っています。

 

経験値をありがとう。
根には持ってるけどネタをありがとう。

バイバイ!

 

 

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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