ネットワークビジネスを勧誘する人に言いたいこと〜2016年振り返り〜②



人数合わせの合コンで出会ったNちゃん(女性)は
ロングヘア―で喋り方もおっとり、女の子っぽい印象の子。

「お茶しよう~」と軽ーく誘われたので
「いいよ~」と軽ーーくノッた時の事 in銀座

 

銀座は希有のテリトリーではない場所。
誘われない限り行かない縁の遠い場所…
じつに1年ぶりくらいに足を踏み入れました。

普段行かない場所はドキドキしますよね。wkwk!
「コンセプト、GINZA!」とひとりドレスコードを決め
いつもよりきれいめな服装で向かいました。

 

 

待ち合わせにやや遅れてNちゃんはきました。
薄めのメイクにスニーカー。かなりスポーティな雰囲気です。

とりあえず どこにでもあるチェーン店に入りケーキセットを注文。

 

とりとめもない話をしながら、ふと「服装、スポーティなんだね」と聞いてみた。
合コンのときもスニーカーにパーカーだったんですよね。

Nちゃんは社会人サークルに入っているらしく、希有とお茶した後フットサルに行くそうだ。
サークルに入っている友達なんて周りにいない希有は
「へ~!社会人サークルかぁ~!」と珍しい人種に遭遇した気分になる。

学生時代、学部内の友達とかなりべったり仲良かったこともあり
サークルには入っていなかった希有。
当然、“サークルの友達”は全くいないのです。

交友関係も広がったろうし、
今思うと、入っておけばもっと面白かったのかな~って思います。

 

 

しかし ここで やや気になる点があった。

…え?
フットサルまでの すき間の小一時間の為に 私呼ばれたの?と。

お誘いメール時点では次の予定があることを書いてなかったし
16時頃の集合だったから てっきり夜ご飯食べて帰るのかと…
まあ勝手に思っていたんですが。
(そんな希有は16時以降の予定を開けていたので)

一日に何件も予定詰めちゃう忙しい子もいる。「こーゆう子なのかな」と。
会うのも2回目だし、わかんなくて当然かぁ。なんとなく納得。
(フラフラ買い物して帰るわけです。)
(せっかくの休日だもの。ひとり楽しすぎるぜ!)

 

 

その後 この間の合コンの話になりました。
「男性陣とはどういう知り合いなの~?」と。ちょっぴり疑問でした。

Nちゃんは希有と同世代、それに比べて男性陣は新卒くらいの年下君だった。
例の社会人サークルの後輩(?)的な子たちなのかなーと予想してたのですが、

「街コンで知り合った人に 合コンのセッティングを頼まれたんだ~」とのこと。

私を誘ってくれた、私の友達とも違う街コンで知り合ったそう。
因みにもう一人の女性も、また違う街コンで連絡先を交換したようだった。

 

なるほど。だから皆と少し距離があったのか。

 

 

話を聞いていると街コンにめちゃくちゃ参加しているようだし
当時はクリスマス前…さぞ彼氏が欲しいのかと思ったのですが

ン年ほど彼氏がいないそう。

実はサークルに入ったきっかけも
「前の彼氏と別れた時寂しくてその時友達に誘われたの」だそう。
イベントもたくさんあり、サークルメンバーの年齢層も幅広く、
尊敬できる人とも知り合えて 世界が開けたんだ…と。

とても楽しそうに話してくれるので、
今はサークル活動が充実していて面白いんだろうな~と感じました。
彼氏いらない子アルアル(他が充実して寂しくない)

 

 

 

そこに偶然、Nちゃんの知り合いがお店に入ってきます。
きれいめの女性でザ・銀座っぽい雰囲気。
ちょっと挨拶に行ってくるね、と席を立つNちゃん。

そのCさんはNちゃんのサークルの先輩。
PC片手にお仕事中のようでした。
その後、折角だからと希有も同席しお話しすることに。
(同席してよいのかよ、と思った)

 

「Cさん、すごいんだよ」と目をキラキラさせるNちゃん。
Cさんも私たちと同世代ですが、独立して仕事をしているそう。

“PCがあれば どこでも職場になる”希有にとっても憧れの働き方をしている方でした。

「へー!すごい!!」と希有も前のめり。
できることなら そんな働き方をしてみたい…と思ったことはめちゃくちゃある。
しかも同世代の女性…!
当然、どうしてそうなれたのかを詳しく聞いてみたくなった。

 

けれどもCさんはこれから打ち合わせだそうで。
「また、お茶でもしようね」みたいな感じで席を離れることに。

 

 

「私もCさんみたいになりたいんだ」とNちゃんは言う。
「私もなってみたいよ~」と希有も呟く。

会社の枠に捕らわれない フリーランスへの憧れは希有にも多々あります。
自分の才能でお金を稼いでみたいとも思ったこともあるし
一か月の前半は働いて、後半はフリー!みたいな生活…良いな~って
(漫画家の真島先生は速筆でそうなんだってインタビュー見て羨ましかった学生時代)

 

Nちゃんの所属する社会人サークルの中にはCさんみたいに独立している人が数名いるらしい。
サークルに参加し始めて数年(すごいな)のNちゃんは
その独立までの過程を間近で見、自分も頑張ってそうなりたい、と思っていると。

お手本が側にいるなんで素晴らしい!
私もなれるものならなってみたいな~と希有も同調。
目標に向かって頑張る姿は見ていて気持ちいいし 話していても刺激になる。

 

 

 

Cさんみたいな人がいるんだな、と目の当たりにしたことで
希有の心にも少なからず変化はあった。

そんな希有を見て何か感じ取ったのかもしれない。
次のジャブ。

 

 

 

「今度、サークルの飲み会があるんだけど来てみない?」

 

 

To be Complex?



Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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