ネットワークビジネスを勧誘する人に言いたいこと〜2016年振り返り〜③



今思うと 「ん?」って思うことはいっぱいあった気がします。
けれど、(こういう子もいるだろう)って深く考えていませんでした。
でも確たしかに しっくりっしない違和感はあったのです。

 

誘われた“サークルの飲み会”
サークルなんて、希有は学生時代から縁遠い…
社会人になってからの まさかの初体験項目!アップデート!

 

基本、気心の知れた身内でガチャガチャしたいタイプの希有。
いつもの行動から外れる訳には当然、理由アリ。下心があったんです。

「希有ちゃんと同じように漫画好きな人もいるし、紹介するよ」って…
出会い厨ですね、ハイ。自覚あるからみなまで言うなし。
(アラサーの出会いのなさ舐めたらアカン)

 

サークルは入会してね真顔…ってワケではなく

「定期的に大人数で飲むんだ」
「みんな友達連れてくるんだけど、希有ちゃんもくる?」
って流れでした。

 

 

待ち合わせは新宿。
時間からやや遅れて、Nちゃんと知らない女の子がひとり。

初対面のOちゃん(仮)は読者モデル風の今っぽい美人さん!
Oちゃんもサークル飲み会に初参加だそうです。
どうやら彼女もNちゃんが街コンで知り合ったらしい…すごいな街コン。
(街コンってそんなに同性の友達できるのかい…?)

NちゃんとOちゃんもほぼ初対面ってことです。

しかし 希有はホッとした。
自分だけが初参加じゃなくて心強く感じました。
(後ほど心底そう思うことに…!)

 

 

会場はサークルでよく使うお店とやらを一部貸し切っていました。

フリードリンク制で会費は3500円。
立食スタイルでした。

広くない会場内は 人、人人…人っ!!って感じ。
ざっと30人くらいはいたと思う。

 

とりあえず人の多さにビビる希有とOちゃん。

Nちゃんはすれ違う人とみんな知り合い。
サークルの古株(に分類されると思う)なので仲良しそうでした。
一緒に佇む、希有とOちゃんを次々と紹介してくれます。

…がっ
人、人人…人っ

久々に会うメンバーも多いのか、
移動しながら次々と挨拶を交わしていくNちゃん。

 

別にサークルの方たちから一線引かれていたわけではないのですが
(みんなフランクで良い人だった)
大人数に慣れていない希有とOちゃんは終始居心地が悪くw
すみっこぐらし(=端で二人で飲む)を決め込むことに。

Oちゃんは、学生時代からン年付き合った彼氏と別れ、
とりあえず行ってみた街コンでNちゃんと連絡先を交換し
この飲み会に誘われたってそう。

長い間一人の人と付き合って別れると
次の出会いの探し方がわからなくて、色々模索中…とか。

「まじどこか移動して二人で語りたいよね」
「てか立食って知っていたら 楽な靴できたのにね」

と、希有とOちゃん(初対面)の絆は深まった。

 

まぁ、二人っきりのすみっこぐらし中には
気を使ってサークルの方々が話しかけてくれたり、
挨拶し終わった(?)Nちゃんも戻ってきたりと…
なんだかんだ時間は過ぎていったのですが。

 

 

 

結論、
希有とOちゃんの思う飲み会(出会い厨向け)ではなかった。
司会者のいない立食パーティー?みたいな…

Nちゃんも特に私たちを誰かに紹介するわけでもなかったので…
「えっと、何しに来たんだっけ?www」って感じ。

いや、Nちゃんは悪くない。出会いは自分で掴みに行くものです。

出来上がった輪の中に、
グイグイ飛び込める人種だったらよかったのだろうけど。
本当コレ、Oちゃんが居なかったら最悪の思い出になったと思うw

(Oちゃん…!ありがとうね…!)

 

 

謎のまま“初めてのサークル参加”はお開きになったのです。

 

 

To be Complex?



Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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