ネットワークビジネスを勧誘する人に言いたいこと〜2016年振り返り〜④



Nちゃんに対して下心アリアリだった希有もどうよ、って思うのですよ今更ながら。

しかし初めてのサークル飲み会がパッとせず(好みの人おらず)
特に次誘われても微妙…だな、とゲスい事を思っていた矢先。

またまた「お茶しない?」のLINEお誘いが。

Nちゃんはしきりに、
「希有ちゃんともっと仲良くなりたいの♪」と可愛いことをぬかす。
媚感は男に使えよって思うけど 同性にだって、好かれて悪い気はしません。

この頃は特に仲良しになろっ☆オーラびんびんで。
週一以上、誘われていました。
完全にロックオンですよね。(だから男にry…って思ってたけど)

会う回数を重ね、割と仲良くなってきたある日、

「希有ちゃんと話しが合いそうな先輩がいるの。是非会って欲しいな〜」とNちゃん。
その人はHさん(仮)サークルメンバーの中で独立した自由組の人のよう。

自由に働いている子なんて周りにいないから(社畜) 希有も興味津々。
「予定が合えばぜひお願いします!」と前のめりでお返事しました。

この頃、Nちゃんについては(人と人とを繋げるのが好きなのかな~)って思ってました。

多忙の先輩に連絡して初対面同士を合わせるなんて…
普通めんどくさくないですか?
出会いの合コンも幹事さんだったし、人に献身的な子なのかなって。

 

数日後、 「Hさんにお時間頂けましたよ~!お話聞けるね!ラッキー☆」と連絡が。

…そんなに多忙な人なの?
怖いなぁ、何か緊張するなぁ…と若干ヘタレ気味(&億劫)に。

トントンとHさん(仮)って人に会うことになったけど、
“自分がなぜ会うことになったのか”がいまいち掴めていませんでした。

「希有ちゃんに会ってほしい人」
「話が合いそうな人」
…ってことは紹介かな?
恋愛の話もそこそこしていたし、そうゆうことなのかしら?

「お時間頂けましたよ~!」
「お話聞けるね!」
…ん???
どういうこと?w

Nちゃんと噛みあわないことは何度かあった。
でも、まぁ人間だもの、と納得。
100%分かり合えないよね、と思っていたのです。

 

当日。
Hさんと会う前に先にNちゃんと合流します。

「Hさん忙しくて30分くらいしか時間ないから、聞きたいことまとめといた方が良いかも」と。

えっ!?
てっきり一緒に飲みながら話すのかと思いきや、
そんなタイトなスケジュールなの…!
(そしてNちゃんの周りは分刻みが常なのかとも感じた。)

しかも聞きたいことって???

「希有ちゃん、独立するために聞きたいことないの?」

…ど、独立するため…ですと…??!

NちゃんはHさんに、“独立に興味がある人”として希有の前情報を伝えていました。
そして“独立について色々話を聞く会”をセッティングしてくれていたのです。

希有とNちゃんの中の“今日の趣旨”に大きなズレが生じてる!

確かに

自由に働けるスタイルを羨ましいとは心底思ったし、Nちゃんにもその旨は伝えた。
同世代でも頑張ってる人を目のあたりにして、
(え、私も努力すればできるものなの…?)って夢見たし
良い刺激にはなったけど…!

想定外。
紹介 もとい 飲み会ノリだった希有は若干パニック。

なんで前もって、今日の事について教えてくれなかったんだろう?と
Nちゃんに対して憤りを感じました。
(わたし そんなに あどりぶ きかない)

けれど 同じ時間を多少過ごし、
Nちゃん=こういう子なんだろうなと諦めに似た方程式がすぐ立つ。

噛みあわない事は前にもあったし。

ちょっと言葉が足りなかったりするけど、補える良いところも知っている。
人間だもの。(完)

 

 

 

で、問題はこれからである。

変な所が真面目(?)な希有。
意味フながらもHさんの貴重な30分を無駄にしてはならない、と
責任感じみた感情が湧き出てくる。

持ち時間30分の間に…ナニ聞けば正解なの???

 

そもそも、独立ってナニ。

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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