ネットワークビジネスを勧誘する人に言いたいこと〜2016年振り返り〜⑨



自分で書き始めてなんですが
そろそろダレてきたな…ネットワークビジネスネタ。

“ネットワークビジネス 誘われた”
“ネットワークビジネス 勧誘”で調べたら
同じような体験記がゴロゴロ出てくると思います。

多いんです。ネットワークビジネスネタの記事。
誘われた経緯もですが希有が書き残したい本題は「誘い方」について。

そんな誘い方じゃ、成功率低いでしょ?って 

モノ申したかったのです。
感じた不快感を記録しておきたい。

 

 

 

さて、最後のワード『弟子にしてください!』(恥)を言ってしまった希有。
Nちゃんにとってはここからがスタートだったのでしょうな。
今までは前座、序章にすぎないのです。

 

Nちゃんとは出会ってから週1異常のペースで会い(朝活でも会ってたし)
わりと希有も自分の素を出していたと思う。

オタク話や恋愛の話よりも“夢の話を語り合う友人”って関係。

 

一度、Nちゃんの夢リストを見せてもらったことがありました。
(夢はノートに100個は書いた方がいいと言われた)
(希有も書きました。これは自分の人生嗜好の再認識になってオススメ)

 

Nちゃんの夢は、
「タワーマンションに住む」「毎年ハワイに行く」「ベンツに乗る」等
割とステイタス的なことが多い。
女の子っぽい印象だったので意外でした。

比べて希有の夢は割と、自分の“好き”に根付いてるものが多かった。
フェギュアになりたいとかさ。

セミナー参加から数日後、Nちゃんとお茶しました。

場所は某チェーン店。

軽くご飯を食べて、この間のセミナーの話をしていた。
結局 具体的なことは何一つわかっていない。
“学んだ”のは 何かを始める前の心構えのみの収穫。

何かしなきゃだ~なんて呟く希有にNちゃんからのジャブ。

Nちゃん「○日にね、またセミナーがあるんだ」
希有「へぇ~ 何のセミナー?」
Nちゃん「…うーん、事前に聞かないで行った方がいいと思うんだ。空いてる?」

は?何それ。セミナーにサプライズなんて必要?

希有「まだ予定わからないかも。ごめんね。」
Nちゃん「そっか。わかったら教えてね。希有ちゃんには絶対来てほしいの」

なんだそりゃっ
絶対に来てほしい理由がわからない。

Nちゃん「希有ちゃんはSさんの話を聞いて、何か始めようって思ってるって言ってたよね」
希有「うん。何かしたいな~って猛烈に考え中。」
Nちゃん「○日はそれに関係するセミナーなの。」
希有「そうなの!?なんのセミナーか超気になるんだけど!!」

前ノリの希有に対し、シブい表情で何も言わないNちゃん。

希有「Nちゃんは何かしてるの?そのセミナー関係?」
Nちゃん「うん、してるよ。まだまだ上手くいかないんだけどね」
希有「なにしてるの?」

シブい表情で何も言わないNちゃん。(二回目)

希有「何か売ったりとか?」
Nちゃん「売ったりとかじゃないよ」

だ か ら なにしてるんだよっ
希有に言えない事なのか?

いつもは饒舌に楽しそうに話すNちゃんがとっても渋っていました。

希有「へぇ…初期投資とかした?」
Nちゃん「うん。したした」
希有「すごいね…!どれくらいか参考までに聞いていい?」

Nちゃん「……円くらい。」
希有「え?(声大きめ)」
Nちゃん「人によると思うけど…私は30万くらい資材投資したよ。」

ええええええ。(心の声)
マジか。大金じゃん!!!

希有「…へぇ~(そんなに!?)すごいね。頑張ってるんだね」
それしか言えなかったが、だんだん希有もイライラしてくる。

 

Nちゃん「○日のセミナーの他に、△日と□日にもセミナーがあるの」
希有「そうなんだ」
Nちゃん「行けそう?」

希有「なんのセミナーか分からないのに行けないよ。」

Nちゃん「怪しくないよ。信じて。」
希有「いや、そーゆう問題じゃなくない?なんで教えてくれないのかが気になりすぎる」
Nちゃん「私も最初そうだったの」
希有「いや、Nちゃんは良かったのかもしれないけど、私はそれじゃ行きたくないもん。」

 

Nちゃん「…私がやっていることの事業説明セミナーだよ。」

 

 

 

 

 

帰宅。

とてつもなくモヤモヤしている。
超絶しこりが残っている。

Nちゃんはマイペースだけど、人に気を遣う良い子だって思ってる…
けど明らかにこれは…「自分が、まさか!」じゃないけど、

希有はNちゃんを信じたい気持ちが強かった。

 

To be Complex?



Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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