ネットワークビジネスを勧誘する人に言いたいこと〜2016年振り返り〜①



昨年、2016年は色んな出来事がありました。

嬉しいことも悲しいことも、
最高に楽しかったことも傷ついたことも
今は全て昇華して、とてもよい思い出。まる。

 

で す が っ

希有的に衝撃的だったこと。
それがタイトルの“ネットワークビジネスに勧誘されたこと”です。

多分、「ああー、あるよね~」って思われた方も多いのでは。

身近に「勧誘されたことある」人も結構ありまして
それこそ大学内では流行っていた。
希有は「へぇ~」と俯瞰するのみでしたがねん。
(ハマってた人は学校辞めてたな)

ネットワークビジネス=悪いってことではないです。

売る為の戦略として仕組みは理解できるし、
ビジネスモデルとして、商法として続いてる歴史も知っています。
立派な戦略だと思います。

けれど希有は全く興味なし。周りも興味ないビジネス。
遠く離れた場所の謀反くらい、自分には関係ない異世界でした。

 

 

東京は都会だ。人も多い。
だだっ広いフィールドで 遭遇しまった出来事。

「聞いて!私、ネットワークビジネスに遭遇したよ!!!」
って記録じゃなくてですね…

「もっと上手く誘わなきゃあかんやろ!!」と心の中で叫んだくらい、
その勧誘が…勧誘がですね…っ ツッコミ所が満載で…!

 

コミュニケーション能力なのかな?文言なのかな?
勧誘者の雰囲気なのかな??
それとも、希有の心がスレているの???

誘われてみた時感じた“解せない感”

 

希有にとって それはそれは反面教師的な学びになりました。
「それじゃぁ 人の心を掴めないよ」って。

 

 

 

Nちゃん(女性)とは飲み会で知り合いました。

2016年の9月頃、
「飲み会あるんだけど、○日暇ー?」と友人から連絡がきました。
どうも合コンっぽかったのですが 希有は人数合わせで行くことに。

その主催がNちゃんでした。

 

飲み会は4対4で Nちゃんが予約した知り合いのお店でスタート。
お相手は公務員。(歳下でした。新卒くらい。)

男女両面、特にピンときた出会いはなく
一件目の二時間制と共に合コンはあっさり終了。

 

で、集まった女子メンバーですが
Nちゃんを中心に集まった年齢も職業もバラバラの四人でした。

折角だからってことで 女の子同士でも連絡先を交換し、
また女子会しようねー(社交辞令) なんて話をしながら
その日はバイバイ。

 

とまぁ よくありそうな合コンの話。(ですよね?)

 

 

で、飲み会から数日後、Nちゃんから連絡が来ました。

「○曜日、お茶しないー?(*≧∀≦*)」

特に疑いもない希有。軽~く返事を返します。
「いいよ~ 何時にする?」

 

 

To be Complex?



Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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