『大銀魂展』の中心で愛を叫ぶ。

月曜日にて秋葉原UDXでの展示が終了した
「大銀魂展〜ツケが回る前にケツを拭け〜」

駆け込みで行けました…!

銀魂が好き。銀魂が好きなんだ。
大切なので何度も言いますが 希有は銀魂が大好き!

オタクに拍車かかり
コスプレするきっかけになり
オタク最高ー!ってな具合で
イベントもガチで行くようになった…

散財の原因でもあります。
(いいの、幸せには経費が掛かる。)

 

人気作品になるまでの下克上じみた道のりや
空知さんの登場キャラ作りのポイントである、
“欠点を目立たせること”というポリシー。

人生楽しくなるかもって思えたんですよね。

自分の欠点をたくさん知る希有人間とって、
キャラ作りの秘訣がそれ知ることはとても勇気付けられた。

 

 

ジャンプの上に黒マネキンの三人衆…がお出迎えw
撮影スポットはこの入り口の土下座の万事屋のみでした。

 

展示内容はですね、とてもとても、愛が感じられる空間でした。

関わった方からの遊び心と熱い思いがジンジンとな…
空知さんはWJ漫画家の中では画力…ゲフンゲフンと、言われてますが
(希有は思ってないです。私の神だもん!!)

原画、凄かったです。
画力も迫力があって素晴らしかったですよ!
そして特に キャラの表情がね…やっぱり惹きつけられる。特にゲス顔最高。

原画の生々しい修正跡が見れたことは特に感動しました。
手元にある単行本には見えない 作者様の戦歴ですよね。

 

展示物のお触りは基本禁止ですが、目で楽しめる仕掛け満載!
銀魂らしい下ネタが愛おしかったです。

 

あと、意外だったのが…男性一人のお客さんが結構いた!

銀魂男子…めっちゃ嬉しい〜!
昔、銀魂=腐女子って言われてブーブー文句垂れたのですが
(素敵カップリング多いしな。)(ここからスタートした人も多いしな)(否定はしない)

 

ほれみろ、男子もおるやないか。(ってなった)
しかもオシャレ。シンプル&キレイめファッションだったぞ。

まあ圧倒的には女の子でしたよね当然。
でも男性グループ、観光客、カップル(羨まし)、家族連れ…と様々な客層でした。
銀魂好きな人が多いのほんと嬉しい。
仲間たくさん…きっと皆ダメ人間ですよね!←

終わる終わると 最終章だと。
終焉へ向かっているらしいですが マジで悲しい。

銀魂と共に、希有の何かも終わる気がしています。
(コレ周りにめちゃくちゃ言ってる)
ずっと“閉店セールのお店”の如く 続けばよいなって思う。

空知さんなら悪いように終わらせない気がする。

 

 

まぁ悲しいことは考えず。
今年は実写化もありますし…日本中が銀魂沼になったらよい。

 

 

大銀魂展は巡業が決まっているようですね!
アキバだけで終わらすのもったいないクオリティやったので嬉しい!

予定合わして もう一回行きたいなーって思っています。
またグッズ買っちゃうんだろうな…(買いましたよ)

 

 

 

とりあえず 希有の銀魂愛は不潔だからねん!

 

 

To be Complex?

後姿まで、気を抜かない。
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Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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