希有、アニメグッズ持ち歩くってよ。①

突然ですが。

希有は「○○に似てるね。」とよく言われます。
似ている有名人は髪型を変える毎に増えてきているので…

よくある顔なんだと思うw
キャラクター、特にゆるキャラにも例えられることも多く←
「アニメ顔だね!」とも言われます。(ドラミちゃん的な)

それは、鼻が低いから、だろう…?(ネガティブホロウ)

キャラ顔・アニメ顔と言われることについては
「2次元に近づいているのでは?」と自分に言い聞かせ、
オタク的には喜ばしいことだと捉えることにしました。
親しみやすいよね、ドラミちゃん!

 

で、近年私が愛してやまない作品のキャラクターにも似てると言われる。

 

 

 

 

 

 

 

銀魂・エリザベス
(銀魂実写化どうなるんでしょうねー?)

地球外生命体のエリザベス。
桂小太郎の隣にいるエリザベス。
びっくり目に特徴のある口のエリザベス…

確かに、自分でも同じ種類の顔面だと思う。
(すね毛おっさんは違うと信じています)

似てる似てると言われ始めてから、
エリザベスグッズをいただくようになりましたwありがたや。

 

例えばお気に入りのペンケース。(れんほうへんのときのん)

 

実はアニメキャラグッズを持つオタクではなかったので
(アニメイトは主に漫画を買う場所になっている。ポイント万歳。)
頂いた時新鮮だったな~

DVDとかパンフレットはあるんです。フィギュアは実家にたんまりです。
しかし意外に、持ち歩ける雑貨は持っていませんでした。

 

 

 

 

 

※ここからは希有の見解です。悪しからず。

 

 

 

 

アニメ&キャラグッズって
他が為でなく、自分の純粋な欲を満たすものだと思ってます。

昔から大好きだった漫画家の先生のサイン本を
しゃかりき買いに行ったことがあるのですが、
手に入れた時の何とも言えない充実感は忘れられません。

ケチが先行して嗜好品の買い物を躊躇いがちな希有にとっては
大袈裟じゃなく価値観を変える出来事でした。

「心が満たされている…!」と。

ので、グッズ収集系のオタクじゃないけれどとっても理解できる。
購買基準が自分の主観であり嗜好品ですアニメグッズ。

 

 

痛バックはまた違うベクトルな気がします。
愛アピールと担当意識。

イベント参戦時に 推しのイメージカラーを
身に付ける若者をよく見ます。
ジャニーズふぁんもカラー分けされてますよね!
(EXILE系列もランダムグッズがあるって知ってビックリだってばよ)

 

近年の“推しアイテム商戦”に、2次元も3次元も隔たりはないってこと。
手に入れるまでつぎ込んじゃう。
オタクに標準が寄ってきたのか、そもそもの日本人の気質なのかな。

どちらにしても 心の満足度重視する戦略ですね!

 

~アニメグッズとは~
“手に入れた自分よくやった”“趣味こそ人生謳歌”系、
満たされるアイテムである。

 

ランダム購入商品とか、特に壮絶だもの…

交換合戦or自引きで苦労して手に入れて。
達成感とかさ…半端ないと思います。

 

 

コミケもそうですが、
物欲に素直な人って本当幸せそうです。
ほんと、コミケの購買熱量は日本経済を廻してる。

そら走りたくもなる。
(禁止ですよ)

 

 

そしてエリザベスアイテムを手にし、
隠れオタクだった希有(アラサー)は思うわけです。

Q.アニメグッズってどこまでがセーフでしょうかね?

 

TPO的に持つのがよいのかな?
イベントの時だけならセーフかな?

 

俯瞰して自分を見た時…オタク臭&子供っぽさは否めない。

趣旨が違うってことはわかってるのですが
アニメグッズを持つことで
他人への何かしらのアピールとして使えたら…なおよろし!

 

アピールってなんぞやって感じですが
要は出会いに繋がるエトセトラです。

 

そんなこんなでアニメグッズについての希有の体験や
友人のエピソード+@については次回に続く。

 

 

 

全てはエリザべスを持ち歩きたいがために…

 

 

To be Complex?

 

 

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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