「服を着るならこんなふうに」~洋服に悩むメンズ達へオススメ~

オタク婚活パーティで散々残念な気持ちになった希有。
(きっとお互い様なのだけどw)
その理由はね…ズバリ服装。

希有はお洋服が好き。
異性や周りの人たちに自分の好みを強要はしません…が、

残念な気持ちになることは大いにある。

だってさ、大人になると自分のイメージは
ある程度は自分でコントロールできる。
服装はもちろん、言葉使いや行動…
だから 人からの外見の評価は自己責任だと思うのです。

女子は特にシビアでしょ。
(見た目で判断されるからな…どんなに無頓着な男子からもジャッジされる)
メンズだって同じこと。
中身のスペックが同率ならばパッケージがモノを言う。

ホント、ちょっとだけ治したら
面白いくらいに評価が変わるのが服装。

『今まで何とも思ってなかったのに
服装が好みになってから気になりだした』って事例もしっている。
(その後付き合いカップル成立)

着飾るのも 無頓着なのも 自分次第!

メンズファッションコーディネート

「何を着たらよいかわからない」
「お金をかけたくない」

「今更 誰も教えてくれない」

なぁんて思っている方に朗報!
話題の漫画を読みましたよん☆

服を着るならこんなふうに(1)(カドカワデジタルコミックス)

キャッチコピーは“服を買いに行く服がない全男子必読です”
メンズバイヤー監修らしいです。プロやないか。

物語は、服に無頓着な兄にオシャレな妹ちゃんがアドバイスしていく…
コーディネイト理論を物語に盛り込んだ作品です。

コーディネートジャンルはシンプルなメンズカジュアル。

鉄板アイテムをどう着こなせばオシャレに見えるのか…
ストーリー構成上で理論が展開されているので
サクサクっと読めるし理解できます。

この漫画を希有がオススメしたい理由。

女子の愛のままにわがままな)意見も含む、
リアルな気持ちを汲んでいるコーディネート提案をしているってこと!

「自分と歩くのにハズカシイ服装なのは嫌」
「けど、服装にお金をかけすぎているのも嫌」

ダサい服装は嫌、だけどキメキメすぎなのも同じくらい嫌…っていう。

中身が大好き!な彼氏でも旦那様でもさ、
あまりに外見に無頓着だと“自分、女だと思われてない…?”と不安に思う。
(性的アピール足りてないパターン)

後者は、“私、いつでも頑張らなきゃならないの疲れる…”と、
キメキメに合わせるのが億劫になるパターン。
または、自分にお金をかけてそうなメンズと捉えられ、
特に結婚を意識しだす妙齢女子だと安定生活とリンクしなくなったり。

この『服を着るならこんな風に』で提案されているファッションは
シンプルカジュアルというジャンル。

実は、“シンプルカジュアル”好き女子は多い。
どの年齢層も過半数を占め、嫌いな人はほとんどいない。

アパレルって、未だに女子の方が多ジャンルじゃないですか。
一見地味なジャンルに見えがちですが
“どんな女子と並んでも浮かない”利点があります。

女子が映えるファッション=
受け入れ幅の多い服装=女子万人受けの良い外見…という公式。

また、思い立ったらすぐ購入できる安価てどこにでもある
ファストファッションブランドを使用しています。
(安定のユニクロ。ユニクロってすごいよね。)

そして最大の強みは流行に流されにくいこと。
一番最初に出てくるアイテムはブラックスキニーなのですが
体形維持できれば年単位で着用できる、ザ・ベーシックアイテムの一つです。

以上を踏まえコーディネートすると、

・万人受けしやすくなることで恋愛対象圏内に入りやすくなる。
・ユニクロのような身近なアイテムを使用することで、金銭感覚が誠実だと思われる。

『いい人なんだけど…』と好服装がダサすぎて
恋愛対象外にしてしまったことがある人(=希有)
(理由それだけじゃないけど)

彼氏なり旦那様なり、
『服を着るならこんな風に』理論を試す価値はあります。

人として素直なら…
“外見で少しでも得する方がよい”ってみんな思うでしょ?

To be Complex?

メンズファッションコーディネート

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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