カシミヤのセーターを洗った話。



気づけば3月も半ば…
(明日はホワイトデーですね。)
今年もあっという間に3ヶ月がしゅーりょーです。

まだ寒い日もありますが、日もだんだん長くなりつつありますよね!
お洋服も気分はもっぱら春物~☆

厚手のコートはそろそろクリーニングかな…?と考えたり。
(いつもタイミング迷う)(突然寒くなったりするし)

3月は春めいた薄手デザインを着たいが為に
インナーにヒートテックがかかせませぬ。
毎年ほんとギリギリまでお世話になっています。サンクス、ヒート。

衣替えはもっぱらしないタイプの希有。
(面倒だし劇的にチェンジするほど手持ちがない)
この時期は毎年、お気に入りをメンテナンスする時期でもあります。

さすがにコートはクリーニングに出しちゃいますが、
セーターはお家でメンテナンスしますよん。

セーター…中でも大好きなのはカシミヤ!
着心地の良さ&軽くて暖かくて、最高に気分のアガル素材です。

“ベーシックアイテムを何年も着る…”てなフランス人思考に憧れもあり
値段のはるアイテムですが、一年に一枚新調していこうかなぁ…と計画したり。

ので、毎年のメンテナンスは必須科目。
値段分は着倒すんじゃい。

その昔、洗濯機の「オシャレ着洗い(ドライ)」を信用してなかった希有。
正確には「自分でするオシャレ着洗いは信用できない」ってゆ。

洗濯機のオシャレ着洗い機能にお任せする…だけなのに、
自分でスイッチ押すと(洗濯機のね)
シワシワ、縮み、毛玉…後悔の残る出来上がりに。

実家で母親にしてもらうオシャレ着洗いとは
全く違った仕上がりになって絶望…
(ケチらずクリーニング出せばよかったー!)

なのでつい近年まで、
“一人暮らし用の容量の小さい洗濯機と家庭用は機能差がある”って思っていました。
完全に洗濯機のせいにしてた←

けれど母に
「希有の家の洗濯機の方が新しくて多機能でしよ」とも指摘され
(確かに新しい)

うそだぁ!と思いつつ…
母のオシャレ着洗いの作法を教えてもらい、解決。
洗剤と干し方が重要!って知ったのです。

ポイントは洗剤の量と干し方。
この2点さえ気を付ければ、残念な結果は回避できます。

①セーターは裏返しで軽く畳、ネットに入れます。

お気に入りのライトブルーのハイネック。
「これぞベーシック!」ってデザインですが、
希有の肌の色に会うのでおばぁになっても着る。
(激太りしなければ)

②オシャレ着洗い用の洗剤を適量を使用すること。

大切なのは洗剤の量。
汚れが気になるからといってダバダバ入れてはNGです。
生地が傷んでしまうし、肌にも刺激になりうるのです。

シミや部分汚れがある場合は、軽く濡らし、
汚れに予め洗剤を少量染み込ませてから洗うと◎。

因みに希有のお気に入りの洗剤はコレ↓

アクロン シャイニーフルーツの香り 本体 500ml
甘すぎない香りです♪

で、オシャレ着洗い(ドライ)ボタンをピッします。

手洗いモードとも言われるオシャレ着洗いは、
脱水はほぼされない、ビチャァッとした状態で出来上がります。(言い方)

でもって ここからの干し方が重要!
③ハンガーを2~3本屈指して、寝かせた状態で干します。

とても元気のない写真w

ハンガーにかけてしまうと肩のラインが伸びてしまうので、
折りたたむようにかけて干します。

↑写真のようにダラン、とした状態ではなく(悪い例や)
裾、袖、首回りの形を整えるのもポイントです。
整えた形が乾いた時の状態です。

本当は風通しの良い日陰干しが良いと思うのですが
希有のお家のベランダは排気ガスが酷いので、もっぱら部屋干し。

暖房の風がよく当たる所に干しています。

~完~

手間の様に感じますが、普通の洗濯物も一緒に洗っています。
「オシャレ着洗いだけで分けて洗わなきゃ」って思うと
…オシャレ着だけ 洗わず数日放置しちゃうから。

普通の洗濯物も一緒に洗う→セーターだけ取り出して干す→
残りの洗濯物は追加で脱水かける…てな具合に時間差で。

一緒に洗ってもダイジョブだぁ、と解ると
面倒さが軽減して気軽に洗えるようになりました。

補足ですが、薄手のセーターは特に
ハンガーの形に添って波打ち気味に乾いてしまうので、
気付いた時にハンガーに接している位置をずらせば軽減されます◎

あとは完全に乾かすことです。
半渇きはほんっと危険。
菌が増殖して生乾き臭こもるし、虫食い穴の餌食になりやすい…
防虫剤と一緒に次の冬まで保管しましょ。

セーター以外でもオシャレ着洗いの要点は一緒だと思います。
(お洋服の素材によって洗剤との相性があるので要注意ですが)

ま、どーしても面倒な時や手に負えない汚れを発見した時は…
プロにお任せ(=クリーニング)しちゃう。

「クリーニング代高いんだよ!」とは思っちゃいますが(ケチ)
シミ付きを洗わない方がどー考えてもストレスだもん。

来年も再来年も着たい、お気に入り(お値段お高め)のお洋服たち。

自分でメンテナンスするようになると、より愛着も湧くし
できる家事が増えると花嫁修業気分(?)で自信もつきますよん。

 

『特技はオシャレ着洗いです!』みたいな。

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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