似合わせカットについて本気出して美容師さんに聞いてみた。



~What’s 似合わせ~
“自分に似合うスタイルを美容師さんが提案してくれる”のが似合わせカット。

 

希有は満足だった“似合わせカット”
どーやって作り込んでいくかを、仲良しの美容師さんに聞いてみた。

★仲良しの美容師さん→
父の親友のお子さんでお互い幼少期から年賀状で成長期を見ていた元・虚像の関係。w
大人になって東京で初めて会うってゆ…親戚みあって何でも聞いている。(業界裏話とか。)
時間を超えてズバッと聞けちゃうぶっちゃけ関係の彼に取材。

「で、結局…似合わせってどうやってるのん?」

 

 

1人当たりのカットにかける時間は1時間弱。
(美容師さんによっては30分くらいの早切りさんもいるけど)

その小一時間を有意義に消費しなければならない。

で、最初の似合わせポイント、
・顔の輪郭
・目の色
・おでこの広さ

まずは見た目で判断です。

その後、カウンセリングしながら、
・ファッション
・お仕事

などの生活スタイルを調査。

その間、髪の毛を触りながら
・髪のクセ
・髪質

その後は全体像をイメージしつつ、
・全体の雰囲気を把握

しながらカットを進めるそうです。

 

…すげーな、美容師。
そんなに頭をフル回転しながら、お客さんと会話しなけりゃならないのか。

 

 

ここで彼のぶっちゃけ。
「美容師の得意や雰囲気や好みは出ると思います。」とのこと。

ここでゆう“得意”は技術的なこと(得意カット、パーマetc)自分が失敗しにくいこと。
“好み”は、異性のタイプやカッコイイと思っている理想像(モード系が好き!etc)
そうですよねー、逆に美容師さんの好みが全く出ない…なんて不可能に近い気がする。

 

うーん、ならば失敗しないコツは?

自分のスペック(こだわりも含む)+美容師さんの好み
自分のなりたいイメージや理想をしっかりと伝えることは 失敗を避ける必須項目です。
まるっとお任せするのはカットモデル(=美容師さんの作品)と変わらない。

希有のように全く(ではないが)無頓着&ガラリとイメチェンしたい場合、
ヘアスタイルの持ちや扱いやすさを重視する場合は カットに自信アリ!みたいな方が良いのでは◎

 

 

例えば、はじめてのサロンを予約する場合…

サロンの外観・内装写真の他に、スタイリストさんの写真で判断する、とか。
自己紹介の文言を読んだ上で、自分好みの雰囲気のスタイリストさんを選ぶ、とか。
ブログやインスタ等SNSで 美容師さんの私生活が見れると、イメージが想像しやすいですよね。

 

 

 

 

取材してみてトータル的に思ったこと…
『本当に自分に似合うスタイルになるかどうかは、やってみないと分からない』って結論。

「おい!何それ!!結局、似合わせカットなんて普通のカットと変わんやん!!!」
ってお怒りを感じる方もいるとでしょうな。(希有は↑言った)

 

結局は“カット”に付加価値をつけたネーミングでしかないって事がわかった。。。

けれど 希有は言いたい。
「似合わせカット得意です!」って豪語している美容師さんへ…
私たちは自分をより素敵にしてくれると思って 似合わせカットを予約したんです。

期待を背負ってカットするんですよね…プロとして、大いに期待しても良いのですよね?(恐喝)

と、上記のような期待心をチクチクぶつけても良いと思う。(むしろすべき。)

実際 希有は無意識に、
「ずっと 似合わせカットに興味があって、今日はとても楽しみでした」
「いつも同じような雰囲気になるんですよね~」
「朝弱いので、巻かないと可愛くないって髪型は苦手です」
等々、色々言っていたな。

なにかしら発見できるので私はオススメ。
長さを変えずのチェンジならば、気軽に行けるのかな?

 

 

 

 

To be Complex?



Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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