ぬるオタって…結局どんなレベル人なの?

少し間があいてしまいました、どうも希有です。
明日からGWですね!
先週~今日にかけては連休前のお仕事ラッシュ&
イベント参戦準備で怒涛の日々を過ごしておりました…
あ、イベントはニコニコ超会議です。
参戦してきました。(叶姉妹見たかったなぁ)

さて、第一回目のオタクカップル考察を経て
色んな事を考えたり 思い出したりもしておりました。

予々、自己申告の基準について疑問を思っていた希有。
今日のテーマは【ぬるオタ】!

人は、ある程度は自分の判断で自分を位置付けます。
自己評価が根本にあり、自分への愛や興味ってのも基準にあります。

自己申告…
実に罪深いものだ、と感じています。

「そっか、他人の判断の方が的を得てるもんね?」とも思いますが
今日の議題(?)”ぬるオタについて”はどちらも怪しいと踏んでいるのです。

そもそも、なぜ”ぬるオタ”について希有が疑問を持つのかと言うと
オタ婚パーティで衝撃を受けたからです。

“オタクに見えないオタク”的テーマのパーティだったのですが

希有が思うオタクに見えないオタク、とは
オタクに見えない=ぬるオタor隠れオタク的な公式を想像していました。
(勝手な思い込み…所詮、自分のものさし論ですが)

外見に気を遣えてる事が大前提、と想像していました。
(多分、ここからもう違っていた)

それでいて、
・アニメ、漫画が好きなだけとか
・この作品だけ追っていて、他はよくわからない

などなど、自分の生活が
どっぷりオタクに染まっていない人種だろう、と。
オタクに見えない=ぬるオタだ!って。

ぬるオタの彼氏だったら、
『オタク活動に寛容だけど普通のカップルらしい事も出来そう』と
“美味しいとこ取り”な妄想していましたのん。

違った。ただの妄想だった。

なんだろう…
オタクをばらしていないだけじゃない?って言うか
オタクを隠してるつもりだけっていうか…
周りから「あのオタクっぽい人」って言われてそうな人たちばかり。

身だしなみに気を付けてない、アウト!みたいな?(失礼)
『婚活パーティでそれでよいのか?』と、びっくりな人ばかりでした。

しかも「ぬるオタなんです」って自己申告する方、多数。
(ぬるオタに見えないのですが)
(どう見てもガチ勢臭がするのですが)

え、ぬるオタって、どういう意味?

希有は知った。体感した。
オタクの定義はひとそれぞれだ、と。

例えば…
非オタの子が異性を紹介してくれるという。
「あの子はオタクだからきっと合うよ」とおススメされたとする。

でも待て、その情報…信じちゃう?
ホントにオタク?どのレベル?ワンピースだけ見てるとか?

『オタクって印象の感じ方は  その人のものさしですよね?』ってことです。

非オタ氏が思うオタクって、
とてもライトなレベルからスタートしていると思う。

紹介してくれる異性がぬるオタで 自分がガチ勢だったら…?
オタクという属性の広い海の中の生物同士であっても
トビウオと深海魚くらいの距離感かもしれない。

免疫は非オタ氏よりもあるかもしれないけど、
どちらにしよ歩み寄る努力が必要になるでしょうね。
ベクトルが違うって話になる。
オタク同士だから上手くいく、ではない。

「知らない世界!面白そう!」と前乗りでいてくれたらありがたいけど。



うーん、以上を踏まえて結論、
【希有が思う“ぬるオタ”は】

“オタクを自覚するオタク”が、自分はぬるいオタクだと自覚するきっかけ、
もとい「ぬるオタです」と自分を位置づける時とは…

『自分なんてまだまだオタクじゃねぇ…!』と感じる
自分よりも強靭なオタクに出会った時。
比較対象がいてこその位置づけではなかろうか。

だから、希有が婚活パーティで出会った方々については
周りにもーっとレベルの高いお仲間がいて
比べたら自分は“まだ、ましだ”と思ってたのではなかろうか。
『アニメのTシャツ愛用てないし毎週末イベントやアキバに行ってない』
『…周りにばれてないだろ、隠れオタクだし、あやつに比べたらオタクに見えない』
的な。
比べる基準が普通とは違うのかもしれない。

なんか、いつもにもまして毒づいててすみませ…

お見合いパーティーならparty★party

【恋愛市場での対策を考えた】

・オタクにはレベルがある(ぬるオタ~ガチ勢、廃人)
・オタクには多種族存在する

ので、上記↑のように
「オタクの友達いるよ~!見た目はオタクには見えないんだけどね、
良かったら紹介するよー!」
なあんて出会いの吉報に対しては

「わーいっ!ありがとう~!
因みに何が好きなのかなー?私は〇〇だから、合うと言いな…☆」

な感じで、こちらの情報も軽く混ぜつつ
予め、情報収集してみても良いかもですね◎
もちろん、自分の属性を知ってる(オタ仲間など)近しい人からの紹介なら安心。

注意(?)することは、
見た目はオタクに見えない→その子の主観ってことですね。

で、忘れちゃいけない恋愛市場のお約束。
自分は勿論、相手にも好みも拒否権もあるってこと。
今 散々毒づいている希有は完全に自分のことを棚に上げてますが…!
これはお互い様の事項。理解しておかないとです。
(思ってても心の中で毒づく程度にしましょ)

希有の場合はコスプレするので、
トゥギャザーは求めないけど(出来たら嬉しいけど)
冷めた目では見ないで欲しい。趣味なもんで。
理想はカメコさんじゃなくっても写真好きな人なら嬉しいなぁ。

で、

何故こんな話になったからというとGW明けに
オタ女子仲間から合コンに誘われたからですよ。
どうやらぬるオタらしいけど、レベルは如何に…?

To be Complex?




Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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