自分らしくモテるコツについて調査した①



恋愛に関して“オタクコンプレックス”を持っている希有。

『どこまでがセーフか』『そしてアウトか』
そんでもって『捨てなきゃならないのはどの自分か』…等々。
今までは隠す前提のネガティブな発想しか持ち合わせていませんでした。

し か し !!
周りのオタク仲間たちは
一緒にいられる素敵なパートナーを続々と見つけ出しているのである。

無理せず、居心地よくオタクのままで受け入れてくれる相手。
(場合によっちゃ巻き込んで楽しんでいる強者も!)

良く知る友人である彼女たちを観察すると、いくつかの共通点がありました。

①自分をよく知っていること。
②自分を受け入れていること。
③ちゃんと自立していること。

昨今の恋愛市場は“オタクだからモテない”なんてことはなくなりました。
吹っ切っちゃうくらいの魅力…切実に『人間力』が
モテる事には必要なのです。

今回の調査(?)は自分でもなかなか興味深かったので
ゆるーく共有&記録しておこうと思いまする。
※あくまで希有の見解です。悪しからずです。

party★party

「んんん?人間力って…よく聞くけど具体的にナニ?」
って感じですよね。
道徳的な印象しかない…なんか“良い人そう”?
モテることと直結しにくい気がしていました。

人間力とはざっくり言うと“強さ”

今まで通り、モテる人=人柄のよさ&愛嬌 は変わらないと思います。
プラス、パートナーに強さ=頼りがいを求めるようになりました。

終身雇用形態が崩れていまったといわれる現代。
昔から当たり前に存在する有名企業が、
何か月か後には倒産する可能性をはらんでいる時代。

【装備:ぬののふく&きのぼう】で
荒野に投げ出される可能性を誰しもが持っている。
“安定思考”が良くも悪くも幻想になっていることに気づき始め、
男女ともに不安を抱えている。

特に希有と同じアラサー世代はさ、
結婚にメリットを感じなくなったり、生涯年収気にしたりさ。
シビアな話も…よく聞くよう。

『安定といえば手に職でしょ!大丈夫!』
確かに、自分の才能に準ずる仕事をしていたら
企業という組織に頼らず、場所を変えて生きていけます。

でも例外もある。

希有は高校生の時、父が2年間入院し、まったく働けませんでした。
幸い、会社が休養手当をくれていたので、
わてら家族は生き延びれていましたが…母は不安だったろうなぁ。
(そんな素振りは見せていませんでしたが)

希有は“稼ぎ頭が働けなくなる可能性は、ある”と知りました。
何かあれば自分もお金を稼がなければいけない。
だからか昔から専業主婦願望ってなかったです。

ちょっと話が反れましたが 安定がリアルじゃなくなった今、
働き盛りの男女の多くは“明日のわが身”の可能性を意識している。
100%の自信を持っている人は少ない。

『お金持ちと結婚していい暮らしがしたい!』よりも
『一緒に働いて裕福な暮らしを目指そうね!』が今の理想ではなかろうか。

見つめ合ってラブラブするだけの関係ではなくって
同じ方向を見て進む関係が求められています。

恋人兼戦友。生涯パートナー。
“生きてく活力”が魅力に映る時代が到来したのです。

オタクでモテ女でパートナーとラブラブ!
な友人たちも、皆 仕事で頑張っている子ばかり。
役職持ちもいれば さらに副業してる子もいる。

お金を稼ぐのに貪欲です。

オタクするためにお金稼いでるってのもありますがw
責任感を持って(社畜気味に)仕事をしています。

そしてある程度の稼ぎがあるからこそ、オタク活動だけで消費してない。
身だしなみも女っぽさをキープしています。
(一見オタクに見えない)(平日=丸の内OLコスプレ)

なので、嫌々朝起きながらも出勤し
毎日、良いこともあれば悪いことも経験し
仕事するにあたって色んな人と接しているから…
コミュニケーション能力も高い。

そして 真剣に働いているからこそ、
どうしても自分を圧迫する職場はビシッと退職している。転職。
(例→残業多すぎて創作活動できない、休日出勤多くてイベントに行けない)

自分の人生の趣旨と合う環境に、自分で軌道修正する強さもある。

彼女たちを見ていると、
仕事って人生の一部でしかないんだよな~って思います。
もちろん、情熱を持って真剣に働くことはとても大切ですが、
トータル的に自分に都合のよい職場を探す努力も必要なのかな?って。

…って また脱線しましたがw
“自分に何が合うのか” “どこまでは譲歩できるのか”
これらは職場だけじゃなく パートナーを選ぶ上でも
大切な基準じゃないかなー?と思います。

ありのままの自分を肯定してくれるパートナー が花丸☆
(昨日も同じようなネタでしたね。Oh…ネタ被ってる)

自分を殺さないで自立している人は
“選定する嗅覚”が優れているように感じます。
経験によって積み重ねたフィルターで、
好みがろ過されているんでしょうねぇ。

で、長々と書きましたが結論。

・求めれれている人は、支え合える=自立して仕事を頑張っている女子。
 それこそが男子に心と将来への安心感を与えられる。
・オタク(ありのまま)を肯定してくれるパートナーを見つけるには
 “自分の居心地の良いツボ”を理解していること。
 仕事でも人間関係でも…揉みに揉まれた人生経験値から、それを見出せている人。

現代の男子諸君には愛玩的魅力のみだけでは大ダメージを与えられない。
時には頼れる、守り合える女子の前に自然にひれ伏すのです。
これがモテるということ…!

ま、現代に限らず いつの時代でも“強いヒロイン”って人気ですものね。
ナウシカとかさ。(鉄板ー!)
実は昔から求められていて…
スタンダードが明るみに出ただけなのかも?

そしてそして。
色々 調査していくと、“自分理解マジ大切”って終着点が多いですね。
人生のテーマの一つなのかもしれませんな。

To be Complex?





Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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