オタクカップル考察その2~オタク女子×前ノリ男子~③

コレの続きでっす。

【完結】オタクカップル考察1
~オタク女子×非オタ男子~

“友達に戻った”関係である元カレの立場を考えて
仲の良い身内の友達にもモヤモヤお別れエピソードを
話せなかったOちゃん。(エエ子や)

けれど 当時周りと物理的に距離のある場所に住んでいた
R君になら…話してみようと思ったことがきっかけでした。

R君は、Oちゃんの話を親身になって聞いてくれたそうです。
元カレとも親しく、その性格を把握しているR君ですが
特に元カレに対して否定的な発言はせず、
ただただ、Oちゃんの話に耳を傾けていたそう。
↑ここポイントだと思う。

女子って 悩みやモヤモヤを話す時…
アドバイスや解決策を求めていなくって
ただ話を聞いて欲しいだけだったりします。
(アドバイスを求めるときは「どう思う?」って聞くよねぇ)
悩みや愚痴を“吐き出さしてもらえる”ことに意味があって、
この場で解決することは求めていない場合が多いから。

ここでR君が元カレのことを悪く言ったり、
「こうしたら良かったんじゃない?」って
特に求めてもいないアドバイスしたり(←)していたら… 
OちゃんのR君への好感度は ちょっと違っていたでしょうなぁ。

周りに言えなかったことを言えたこと。
ただひたすらに話を聞いてくれたこと。
OちゃんはR君に安心感を感じ、信頼できると思ったそうです。
“仲の良い先輩”関係から、“話を聞いてくれた頼りになる人”にチェンジ。

それがきっかけで、頻繁に連絡を取り合う…ことはなかったそうですが
R君が出張で上京した時に、2人で飲みに行くことになりました。

デフォルトのOちゃん(緊張しい)なら、
「先輩と二人で飲みに行くの緊張する…誰か誘おう!」と
身内の友達に集合をかけて飲み会に発展させたと思うのですが。
誰にも言えなかった元カレ話をした…という“秘密の共有”的な関係が、
Oちゃんに「二人で会って話たいな」と思わせたそう。

飲みという名のデートだよ。

しかし!
この時点でのOちゃんのR君への恋愛感情はナシ。元カレの友達だし。
R君にとって自分も 友達の元カノだとしか思われていないだろうなぁ…と。
全くの“恋愛対象外”だったそうな。
(だから逆に二人っきりで飲みに行けたのであろう)

でも、R君はOちゃんのこと気になっていたんじゃないかしらん?

失恋したOちゃんのことを気にかけて、わざわざ電話して
話を聞いてあげた時点で…割と好きだよね?
いくらR君が優しい性格だとして…見返りを求めない人だとしても
やっぱり、それは好感度が高い人&好かれたい人にとる行動じゃないかい。

R君は どの時点からOちゃんのことが気になっていたのだろう。

To be Complex?

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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