オタクカップル考察~オタク女子×非オタ男子~②



自分としっくりと合う人に出会う可能性は、
1.友達の紹介
2.職場や学校等、日常的に接する場所
が多いそうです。

自分に合う=自分と近い感覚である人。
自分と歓声が似ていて、仲の良い友達の友達は自分にも合う。
仲良くなる&相性がいい可能性が高いてことですね。

テーマで分けている婚活パーティも、自分と合う人と出会える確率は高い。

お見合いパーティーならparty★party
(ここは安価だしイケメンが多い気がするのでオススメです)
(希有はここで出会った友達発展の人は何人かいます)

それとは別パターンで多いが職場や学校だそうです。
接する機会が多いとお互いが知れる。
“顔を合わせる回数が多いと好感度がアガル”っていう
法則も関係しているのでしょうな。

希有は 身近な場所内での恋愛はほとんどないので←
後者についてはあまりイメージわかないのですけどね。

オタクカップル考察、
~オタク女子×非オタ男子~①の続きです。

希有の友人、Mちゃんは仕事の取引先でOさんと出会いました。
彼の第一印象は話しや明るくてすい人だったそう。
同郷出身ということもあり すぐに仲良くなったそうです。

Mちゃんは職場でオタバレしていないので、
当たり障りのない話しかしなかったそうですがね。
Oさんは取引先の人なので頻繁に会うわけではありませんが
仕事で必要なこともあり 連絡先は早々に交換しました。

最初はごくごく普通の 仕事上だけの関係。

Mちゃんも『付き合うならばオタクを許してくれる人』がいいと思っていました。
自分の楽しみの大部分を占めているもので、趣味だから。
オタクを強要するつもりはないし一緒にを楽しめなくてもいいから
せめて許して欲しい。

“オタクやめろ”と 言わない人がいい。

MちゃんがOさんに対して、
「もしかしたら この人…?」と思ったきっかけがあります。

それは仕事の付き合いの飲み会のあと、
取引先の人も交えて 少人数で二次会に行ったそうです。
二次会はカラオケでした。

Mちゃんはカラオケ大好きっ子です。
希有ともよく行きますが歌も上手!

希有みたいなオタク仲間の前ではタブーなんて何もないし
好き放題の遠慮のない選曲ができるわけですが
オタク仲間以外とのカラオケでは
いつも当たり障りのない曲を選んでいたMちゃん。

隠れオタクアルアルだと思うのですが、
カラオケの選曲に“オタク用”と“非オタク用”がある件w
(付き合いカラオケの多い営業職系オタクは特にアルアルかも?)
(その人のキャラ&ぶっちゃけ度にもよりますがw)
(職場がオタク環境ならば…すべて許されますけどね)

その二次会で、Oさんが突然アニソンを歌った事。

歌ったのは90年代のアニソン。
非オタの人も歌いますよね。ドラゴンボールとかさー。
ポケモンとかさー。
古いところではタッチとかさー。
(知らない方が非国民な域)

子供の頃は当たり前にアニメを見て育っている日本人…
そんなアニソンはみんな知ってるから盛り上がるし。
酔ってたら尚更、歌っちゃうのかも。

この時OさんはMちゃんがアニメが好きなことも
結構なオタクであること(笑)も知られていなかったわけです。

非オタの中、さらに少人数ながら上司もいる職場の人の前。
特にオタクがいない(と思われる)中、
唐突にアニソンを歌える Oさん。

Oさんは『盛り上がるかもしれない!』と単純な思いから
なんの意識もなく 歌っただけかもですが、
明るくてムードメーカーなOさんがアニソンを歌うことで
“何歌っても平気”な空気を作ってくれたそうです。

バレないように頑なにオタクを隠し、
オタク要素自分から遠ざけ、触れないようにしてきたMちゃん。

Mちゃんはその空気の中なら「大丈夫かも?」と感じました。
少し酔ってて気が大きくなってたこともあり、
自分も試しにアニソンを歌ってみました。

Mちゃんはちょっとだけ勇気を出したんですね。

ノリの良いアニソンを選んだこともあり、
皆は曲を特に知らなくても盛り上がってくれました。

まぁ最近のアニソンはオシャレだし、
有名なアーティストも歌っているから…全然普通なのかも?
もしかしたらオタバレしたくなくって
自分か気にしすぎてただけなのかな…
非オタの人の前で初めてアニソン歌っちゃった。

「今歌ってた曲、いい曲だね。
 誰の歌? 
 
 もしかしてアニソン?」

OちゃんがMさんに尋ねてくれたことで、二人の関係が動き出します。

To be Complex?





Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です