オタクに恋は難しい…?(オタク婚活に参加した話①)





party★party

はたして
どっちが攻めでどっちが受けなのか。

オタク×恋愛=コンプレックスの脳内方程式上に
ラブは生まれるのか否か…

 

なぁんて。

地雷もないのでBLもGLも美味しくいただけますが
残念ながら 希有は腐女子ではないです。

唐突ですが「攻めの反対語は?」ってネタ思い出しました。
(「受け」って答えたら腐女子ってやつw)
(本筋の答えは「守り」「防御」です。)

ドリーマー気味のNL推しです。えへ

 

さて、オタクが認知され権利を持ち始めた昨今。

時代が進化しようとも、私の中にある
例のマイナーカップリング(オタク×恋愛コンプレックス)を
払拭するだけの意識改革はできていませんでした。

 

こんな私のことなんて 誰も好きになってくれない…!(しくしく)
と、卑屈にならないように
「オタク、なかったことに!」の如く、隠して演じてたんです。

自信がなかったから。

表立って卑屈になってはいませんでしたが
オタクな自分には“素敵なイケメン恋人”が釣り合う気はまるでしなかった。

 

しかし いつまでも 素を隠しても良いことないのはわかっている。
なんせ疲れる。気も使う。

私たちには 甘くて都合のよい逃げ道がある。
思い通りにどんな自分も簡単に受け入れてくれる場所に続く…

二次元。

逃げ込みそうになるのです。
-もうここにずっといようかな。って気になってくるのです。

「理想は蔵馬☆(幽白)」…てな具合になりかねんガチで。
南野秀一は実在しないことはわかっている…!
(希有は飛影派です)(総じて懐)

 

二次元に恋し続けてると ハードルもエベレスト級に上がってしまう。

 

 

ってことで その昔
オタクオンリーの婚活パーティに参加したことがあります。

現実を見なければ。
その一心で。

 

世の中みんな愛を求めている。
オタクはオタクを求めている…!

理解を求める場合はどっちも同類なのが一番平和です。
そして近道なのは当然の道理。

 

私が参加したのは【アルエラ】という会社主催のパーティです。
検索するとわりすぐ出てくる(当時比)有名なイベント。
(大手さんですよー!)

 

「オタクの婚活!?何それっ」と興味をそそられたことと
参加費がなんと0円!!だったこともあり(前割り?ですかね)
割と気軽に参加を決意しました。

はじめて の こんかつ 。

不安もありましたが なんせ0円…
もし嫌なことがあっても、割り切れるような気もしたので。(ネガティブ)
ドケチ魂は常にお側に。おかねたいせつ

 

 

※そういえばの余談。
男性の参加費は割と高く4000~5000円くらいでした。
し か も 私が参加したのは“EX”というパーティで→
意味:ハイスペック(=高収入or高学歴etc)男子限定のもの。
すごいですよね?女子には年齢くらいしか縛りがないのに…!
女子は無料って知ってたのかなー?闇
オタクメンズのが婚活の方が大変そ…(オタクに限らずなのかな)

 

ってことでオタク婚活レポです。
1年以上前のことなので レポってかログですねぇ。

 

ん?一年以上前?
-そうですこれは一年以上前のお話。

忘れっぽい私が、何故、昔のことを今綴れるのかというと。

 

つらつらと当日の内容を書き留めていたからです。
スマホをメモ代わりに、自分の感想も交えながら…in帰りの電車にて。

 

私にとっては残しておきたいくらいとても興味深く、色んな考察ができました。
(例えオタク同士でも×××…みたいな。)

メタルスライム遭遇!…とまではいきませんが
なかなかの経験値を取得した出来事でしたよん(希有比)

 

現在パーティの内容は変わってるのかもしれませんね。
もっと楽しく、恋愛が生まれやすい工夫がされているのかも。

けれど 芯の部分は変わっていないんじゃないのかなって思います。
主催者の意識とは別の オタク男女の在り方的な。

 

ってことで
わりと鮮明な(?)当日レポに続きます☆

もし 「オタク 婚活」に興味がある方
どうぞよしなに。

 

 

 

 

 

To be Complex?

 



party★party

Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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