オタクに恋は難しい…?(オタク婚活に参加した話②)




party★party

---「逃げちゃだめだ。」

 

 

オタク婚活当日。

サクッと決めたからこそ ありがちな不安感に襲われる。
悪い想像が駆け巡り、「私なんて…!!」的卑屈な気持ちが
わさわさ出てくる。

 

ノーマルモードの希有なら
「タダ(無料)だし、ばっくれてもいんじゃね?」と
軽率に考えただろう。

 

しかし、“初めての婚活”は
誰かに無理強いされて行くわけじゃない。

自分で決めて、自分で諦めたら、自分のせいで後悔する。

 

 

とりあえず行こうっと。

最悪の事態(どんな?)になってもせいぜい我慢は2時間くらいだろう。
ATフィールドを張ればよい…もう電車乗ったし。

電車代もったいないっしょ!←

 

 

 

そんなこんなで
オタク婚活の会場に無事到着。
会議室のような質素な雰囲気でした。

まずは受付で出欠チェックです。
婚活スタッフさんは進行の方も含めて2~3人いたかな?
(男女両方いました。)

 

席は特別決まっておらず、好きな場所に座れました。
小さなグループ(島)になっており、
2対2の対面式で目の前には異性が座ります。

 

この“どこの席に座るか”が結構重要でしたよ。

 

「この席は~光の当たり具合が云々…で可愛く見える~!!」
…とかマジカルな理由ではなく(だろーね)

スタートまでの数分や休憩の時間は
最初に着席した席で過ごしました。
島の仲間とは自然に喋れるのです。

 

ので→もしも到着して好みの人がいたらその席に行くのが◎
確実に一緒の時間が長いです。
オタ婚の勝負はすでに始まっている…!

 

そんな私は誰もいない場所(島)に着席しましたがw
時間ギリギリに到着したメンズはちょっと残念だったと思う。
男性だけの席の島とかあったもん。
(この日はメンズ比率多めDAYでしたん)

※ちなみに私は受け付け開始から5分位の時間に到着しました。

 

 

で、軽く説明を受けたあとオタ婚スタート!

オタ婚のザックリな流れは

①回転寿司方式で全員と会話(1人あたり5分程度)
②休憩
③メンズから気になる人を選び、会話
④女子から気になる人を選び、会話
⑤フリータイム

パーティって勝手に立食風を妄想していましたが

パーティ<<<お見合い
(お見合いも参加したことないけど)

 

女性は着席したまま、
メンズがネタの如く くるくると回り制を移動して行きます。
対面→ひたすら話すのに全力、の繰り返し。

 

「オタクのコミュニケーション能力について…どう思っているのだろう?」
と、若干戸惑いましたが

お互いのプロフィールを見てからの会話、という流れ。

 

●プロフィールとは
自分の情報をあらかじめ用意するのですが
(開始前までの時間記入しました)
この日はハイテク(?)で、
そのパーティ専用のHPがありまして。
参加者はリスト内に自分のプロフィールを打ち込む。
で、着席時はスマホで相手のプロフィールを見ながら会話する…という。

写メも載せれる仕様でした。(載せてる人あんまいなかったけど)
印象付けしたい方は自撮り写メを撮っておくと◎かもです。

あ、女性は年齢の記載はなかったです。
男性はありました。(年収記載もあったような…酷)

 

そのピロフィールがあったおかげで、
自分がどんなオタクかや好きな作品など…
オタク婚活ならでは!な会話に困るという事はありませんでした。

ですが 意外にですね、求めているハズのオタク話ではなく
通常の合コンのような(?)の質問される男性も多かったです!

休日は何してますかー?とか、好きな食べ物のこととか…
確かに、オタク前提なわけだし。
他の情報も知りたいですよね!

で、
お話後、どんな印象だったかをメモに記入する時間があります。
(メモしないと後々自分が困ります。w)
(人の入れ替わり回転スピード早いから…流れるように忘れちゃいます。)

メモする時間も含めて5分くらいなので、
ちゃんと話せる時間は一人当たり3分くらいでした。
…早いよね?

 

 

 

てな感じで①回転寿司 終了。
ほんと目まぐるしくあっという間でした。

やはり「おっ!」というインパクトがない限り、
スルスルッと忘れちゃいましたね。(失礼)
メモ必須。

あと、会場内に飲み物のご用意はありましたが、
回転寿しタイム中は取りに行けません。
(喋りすぎて喉が渇きますぜ。)

 

 

回転寿し後は②休憩。

最初に座った島のみんなで休憩します。

そう
回転寿司の時よりもコミュニケーションする時間があるんですよねー。

私もお向かいの方と楽しくおしゃべりしておりました★
(お互いが好みではなかったのでとってもフランクな感じw)

ちなみに休憩中に
「次の時間お話ししましょう」なアプローチもOKでした。
てゆうのはですね、

 

その後、
③メンズきっかけでお話し。タイムがあるからです。

女子は座ったまま、メンズを待つ形です。
私はお酒の話盛り上がった方に来ていただけたので、
オタトークよりも食べ物の話してました。

好きな食べ物の話は
どなたとでも盛り上がった気がします(°∀°)b
次の約束(?)にも繋がりやすいですよね!

 

他の女性はですね、

メンズ人気が集中してさばいてたり…
(まったくオタクに見えない外見。美人さんでした!)
ひとりでスマホをいじってたり…
(スマホは味方です)

それぞれですね。
ただ、メンタルの強さが問われると思うた。

 

 

10~15分の会話タイムが終わったら、
次は④女子からアプロォチ…!

 
ア、アプロォチ…?

 

 

 

 

正直、

うわぁ公開処刑…

(と思ってしまった)

 

 

 

To be complex?




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Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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