オタク婚活パーティーに行った話NEXT(2回目)②

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party★party

-何処の生け簀に釣り糸を垂らすかは自分次第-

 

※あてんしょん※
今回のターン(オタク婚活2」回目)は
自分のことを棚に上げ かなりクイーン発言の多い内容です。
性格のゲスの極みがおおっぴろげ。
不快に感じる方(特に男子)が多いと予想します。
この時点で悪寒がする方はバックプリーズです。
暴言大好物!な どえむ氏は大歓迎。
心の傷になった等の苦情は受けつけられませんので悪しからず。

 

 

 

 

そんなこんなで二回目のオタク婚活パーティー当日。
クリスマスムード漂う道中。期待を膨らませながら いざ推して参る!

案内通りに到着した会場は、バーというよりカフェのようなつくり。
身分証明書を見せ、案内された席に着席。

今回のオタ婚パーティーも女子は座りっぱなし。
男性がくるくる回る 着席型&回転寿司方式なのです。

教訓をふまえ、希有はパステルカラーのVネックのシンプルなニットで参加しました。
上半身しか見えないからねぃ。(因みにボトムはタイトスカート+ブーティでした)

食べ物はなくワンドリンクオーダーのみ。(会場は場所提供のみって感じ)
シンプルに会話するだけの構成です。

こういった形式の婚活パーティー多いみたいですが
「はたして パーティーとは?」とパーティーの定義を問いたくなる。
(希有の中のパーティー=ドレスアップした道明寺達(花より男子)がいそうなの)

最初にプロフィールシートを記入し、相手と交換して話す…これも前回と同じ流れです。
(オタク婚活らしく “好きなアニメベスト3”の記載欄もありました。) 

前回に比べ、男女比は10:10くらいで小規模。
プロフィールシートを記入→スケジュール説明を聞く最中に 参加者さんが見渡せます。
(イコール出会える異性は10人ってことだ)

 

 

ややっ
年齢層が高め…?

 

オタク婚活パーティーを調べると
男性は完売してキャンセル待ち、女性は開催ギリギリまで募集…というのが沢山あった。
希有もギリギリに申し込みしたクチ。
(その後 何故沢山あるのかが理解できた)

参加者の年齢制限は24~45歳位。(今考えると幅広いな)
希有は中間位の年齢。

見渡す限り、俄然、後ろよりの方が多い模様。

つまり、年齢層が高い。

 

希有はイケオジ(イケてるオジサマ)が好きです。
ワンピースでも赤髪のシャンクスが最愛。白鬚が死んだときは号泣した。
そしてエース…(彼はオジサンではない)
二次元は置いといて。
別に年齢層が高いこと事態は 希有に何も問題ないハズ。

 

問題はそこじゃない。
今回のパーティのコンセプトを思い出してみよう。

オタクに見えないオタク、つまり“お洒落なオタク”が集まるんだよね…?
そう信じて のこのこやってきたのですが。

 

ダサいの。(実直)
お洒落してくるんじゃなかったの?
それで女の子と喋るの?
清潔感…とは?(不潔でもないけど)

不満というより悲しくなった。
自分との価値観の違いが目に見えてわかったきがした。
10人いるのに…!

で、気づいた。
オタクに見えないオタク…自己申告制…恐ろしい子!!

 

 

あのパーティータイトルや、中に記載してあった
“オタクだけどオタクに見えないってよく言われます”って文言…
そうゆう人たちが集まるって信じていた。

いや、どうみても
「そなたはオタクであろう?」って人しかいない。

これが現実なのか。(キビシー!)

割と最初の段階で(回転寿司スタート前) 現実を見てしまった希有。
(信じられるかい、まだ始まってもいないんだぜ?)

 

 

しかし クリスマス。
何かプレゼントを 自分に…!

 

 

 

To be Complex?

 

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Author: 希有

都内在住のアラサーOL。 上京後オタクに拍車がかかったタイプ。 座右の銘は「転んでもタダでは起きるな」

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